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キンキン@ダイコク堂

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急展開!!
明日未明、重大発表が!?

快腸さんの力作



※画像:当ブログ常連・快腸さん謹製


テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

常磐線問題 | 21:48:28 | Trackback(0) | Comments(2)
「復活にさほどコストはかからない」【常磐線問題31】
常磐線問題もついに第31弾です。江川の次は掛布か…。

それはともかく。

この問題に関して共闘している、よるていーさんから頂いたトラックバックで教えて頂いたことを報告いたします。

http://yoru-tea.seesaa.net/article/29247426.html?reload=2006-12-10T11:13:29

日本共産党牛久市議団ニュース648号
http://www.jcpushiku.com/sub3.htm
(上記urlより648号をダウンロードしてご覧ください。新しいブラウザなもんでアドレス取得のしかたがわからん(^_^;)

これによれば、10月19日に大門みきし参議院議員(日本共産党)とJR東日本本社幹部、国交省幹部とで会談が行われ、常磐線問題(東京自由乗車券廃止→都区内・りんかいフリーきっぷ不導入)についての議論がなされたと言うことです。

この場で、

「まだ結論は出ていないが、利用状況を見極めたうえでいずれ結論を出す。復活できるか出来ないかを含め検討中である。復活にコストはさほどかからない。」

という発言がなされました。

私が大きな前進だと感じたのは、JR東日本本社が「コストはさほどかからない」と認めたことです。つまり私たちの要求はJR水戸支社に過大な負担を強いる無茶な要求ではないということであり、また、水戸支社が不導入という結論を出す根拠(コスト面を問題にしていたはず)が薄れたと言うことでもあります。

さて来春より常磐線にグリーン車が導入されます。
これ、ほんとにいるんですかね?

そういうことまで含め、いま牛久駅に「お客様の声」が置かれていない状況下で、私たちの意見を直接、それもかなり効き目のあるところに届けてくれる、心ある人たちがこの牛久にはいるということを嬉しく思います。私が日常業務でぼやぼやしている間にも、心ある人たちは行動を怠らないわけです。


人はそれぞれ与えられた役割に最善を尽くすということがまずはいちばん大事だと思うのですが、それにプラスして、なにか公益のためにちょっとだけ努力をするということも必要だと思っております。私の場合それは常磐線について記事を書くことであり市長への手紙を書くことであり議員の方々と話すことであり、あるいはコンサートの裏方をやってより多くの人に芸術と接していただくことであり、リハビリ問題について(素人のクセに)勉強して此処に記事を書いたり署名を集めたりすることであったりします。

まあ、そのためには日常業務がきちんとなされていることが前提となるんですが、それがなかなか。。。(爆

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常磐線問題 | 11:50:18 | Trackback(0) | Comments(0)
最近の常磐線【常磐線問題30】
久しぶりの常磐線問題です。

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。9月7日、池辺勝幸・牛久市長は牛久市議会において「牛久市として、他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」と言明しました。そして9月19日、牛久市長・市議会議長を中心とする5名が水戸支社に要望交渉を行いました。9月25日には沿線の共産党系市議を中心とした要望交渉が行われました。

こんな経過をたどって、この差別的な状況に対し、様々なレベルで認知が浸透し、議論が進んでいます。

最近、牛久駅ではやたらと「みどりの窓口」が混んでいます。

理由は様々あるでしょうが、ひとつの理由に

「牛久ー我孫子往復」+「我孫子からの都区内フリーきっぷ」

=1940円

という代替策の浸透が掲げられるように思います。このきっぷ、牛久では「みどりの窓口」でないと買えないのです。

おかげで10時台の特別快速を何回か乗り損ねました。
ある日、行列を作って並んでいると、私の目の前のおばちゃんが切れました。

「ちょっとあんた、なにやってんのよ。こんなに並んでるんだからもうひとつの窓口開けなさいよ!」

青木さやかなんて目じゃないぶち切れっぷり。
久しぶりにおばさんパワーを見ました(^o^)

ところがあの「みどりの窓口」の片っ方は「臨時窓口」という扱いになっており、開く時間帯が明記してあるのですね。お役所的というかなんというか。結局、叱られたのは契約社員とおぼしき「みどりの窓口」の人のみ。奥で正社員の駅員は知らん顔、という悪しき姿がかいま見えました。

JRも最近は契約社員が多く、一説に寄れば牛久駅でも正社員は2人のみとか。しんどい苦情の窓口には契約社員が立たされ、いや座らされ、奥で正社員はのうのうと…、というのはきわめて不愉快な光景です。

私はというと、みどり色の「お客様の声」に投書しようと思いましたが、ここ数ヶ月間、所定の場所に置かれているのをみたことがありません。どうせ苦情ばかりだからと思って知らん顔しているのかな?ちなみに「みどりの窓口」で2度ほど「お客様の声」を置いてくれ、と申し入れましたが、いまのところまったく改善の兆しはありません。

あと最近の私の行動としては、図書館や市役所、公民館などに置いてある「市長行きの手紙」を使って、市長の取り組みを評価し、さらなる活動を求める内容の手紙を書きました。...φ(・ω・`c⌒っ

その牛久市長は、11月20日に土浦市長、県南議長会メンバー等々を伴って、JR本社へ交渉に行ったという話です。国会議員の葉梨康弘さんも、ある自治体の催しでこの問題に取り組む旨の発言をしたとか。(このへん、牛久市議の鈴木さんからの情報)私もスポーツジムや「みどりの窓口」の行列時にだいぶいろんな人と話をしてきました。徐々に浸透し、議論が行われていると上の方で書いたのはそういうことです。

牛久市の12月議会では、14日に利根川議員によってこの問題に関する質疑が行われるそうです。14日かあ。行きたいけど仕事があるなあ。翌日は学会発表だなあ。

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常磐線問題 | 22:05:32 | Trackback(1) | Comments(4)
茨城県知事の名前で出された要望書【常磐線問題29】
去る8月24日、茨城県知事・橋本昌さんのお名前でJR東日本水戸支社に提出された要望書の内容がわかりましたので、ご報告いたします。ルーティーン的に出されている要望項目も多いように思いますが、県知事の名前で「東京自由乗車券の復活」が要望されているという事実は大きく、私たち利用者の声が広まりを見せている成果であると思います。

−−以下要望書より転載(一部省略)

東日本旅客鉄道株式会社水戸支社長 江川健太郎殿

要望書

 本県行政の推進につきましては、日頃から格別の御指導、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、本県では、活力ある住みよい茨城づくりを実現するため、着実に整備が進む広域交通体系と情報通信基盤を活用した人・もの・情報が活発に行き交う多彩な交流拠点の形成をまざし、各般に渡る施策の推進に全力をあげて取り組んでいるところでございますが、とりわけ、広域交通を支える鉄道の果たす役割は大きく、その利便性の向上は地域住民の移動手段の確保はもとより、地域の振興を図るうえでも非常に重要であると考えております。
 つきましては、利用者の利便性に配慮した安全で快適な輸送サービスが提供されるよう、次の事項について、特段の御高配を賜りますようお願い申し上げます。

平成18年8月24日
茨城県知事 橋本昌
茨城県常磐線複々線化促進規成会 会長 茨城県知事 橋本昌
水戸線複々線化促進期成同盟会 会長 茨城県知事 橋本昌
茨城県水郡線利用促進会議 会長 茨城県知事 橋本昌
茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会 会長 土浦市長 中川清

常磐線の輸送力改善について
(1)特急列車及び中距離電車等の東京駅乗り入れの実現
(2)中距離電車の運転本数の増発等(※詳細略)
(3)特急列車の利便性の向上(※詳細略)
(4)通勤時間帯の特別快速の運行
(5)快速電車の延長運転等(※詳細略)
(6)東京自由乗車券の復活
(7)女性専用車両の導入
(8)その他(※詳細略)

水戸線の輸送力改善について
(1)運転本数の増発等(※詳細略)
(2)東北新幹線、東北本線、両毛線及び常磐線等との接続を考慮したダイヤの改善(※詳細略)
(3)東京自由乗車券の復活
(4)新型車両導入時の列車編成(7両編成の維持)
(5)全列車の小田林、東結城駅停車
(6)東北本線(東京方面)、両毛線への直通乗り入れの実現
(7)列車の高速化

水郡線の輸送力改善について(※詳細略)
(1)運転本数の増発等
(2)快速列車の導入
(3)到達時分の短縮
(4)常磐線(特に特急列車)との接続改善
(5)列車の高速化
(6)首都圏からの観光客誘致等
(7)水郡線のイメージアップ
(8)その他

駅の橋上・バリアフリー化等の促進について
(1)橋上駅舎や跨線橋への障害者対応型エスカレーターあるいはエレベーターの設置、車両乗降時の段差の解消等、バリアフリー化の推進(※詳細略)
(2)駅を核とした街づくりを促進するための駅の橋上化・自由通路の整備推進(神立、岩瀬等)
(3)老朽化駅舎等の改築及びトイレ等環境施設の整備の推進(内原、岩瀬等)
(4)その他、利便性向上のための施設の整備(※詳細略)

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常磐線問題 | 02:53:58 | Trackback(0) | Comments(3)
要望事項に対する水戸支社の対応【常磐線問題28】
昨日の記事に引き続き、9月25日に行われた日本共産党牛久市議団による要望交渉についてです。

今回の署名を通じて利用者から寄せられた要望項目は以下の8点でした。

1、「東京自由乗車券」の復活および「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を求めます。
2、牛久駅の7時10分の通勤快速の復活を。
3、朝晩の通勤通学時間帯にも特別快速の復活を。
4、来春の普通列車グリーン車導入にあたり、フレッシュひたち料金回数券の値上げ、
  廃止をしないこと。
5、弱冷房車を増やしてほしい。
6、横浜フリー切符も導入してほしい。
7、本数の増発、始発をもっと早めてほしい。
8、大人の休日クラブ、ジパングクラブなどのサービス内容が利用しにくい。
  入会者はサービス内容に不満(行きたいときに行けない)を感じており改善を求めます。

結論からいいます。
今回の交渉で、上記の項目に対する前向きな回答は
一切なし
だそうです。

とくに、目下の大問題である「東京自由乗車券の復活」あるいは「都区内・りんかいフリーきっぷ導入」に関しては

「要望はうけたまわる」

の一点張り。

前回と回答に変化なし
でした。
もうすぐJRはダイヤ改正ですが、その時の導入はないということになります。

他の要望項目は、署名用紙に専用の欄が用意されたことによって利用者の声として上がってきたものです。これらについても、ほとんど前向きな回答はなし。

とはいえ、微妙に変化の兆しも見えてきたように思われるのは、この問題については「現在、マーケティング活動中である」という答えがあったことです。

マーケティング活動。

この発言をあえて好意的に解釈すれば、公式回答としては「要望はうけたまわる」のままですが、「都区内・りんかいフリーきっぷ導入」の可能性が選択肢のひとつにあがってきたことを意味します。つごう3425人分もの署名を手渡されたり、気の強いことでならす牛久市長の直談判を受けたりと矢継ぎ早の要望を受けての対応としてはあまりに反応が鈍いようにも思いますが、これまでの回答では試算すらしていなかったわけですから、署名活動、共産党の要望交渉、牛久市の決議、牛久市長の交渉などを通してじょじょに重い腰を上げはじめたということはいえるのではないでしょうか。

いささか辛辣なことを言えば、そもそもマーケティングリサーチなんてやるはるか以前に、これだけの署名数や牛久市の決議、あるいは茨城県議会での答弁(※これについては他日ご報告いたしますが、よるてぃーさんのブログに詳細がありますよ)がマーケット(=沿線住民)の声を反映しているようにも思うのですが。利用者の生の声を無視して「マーケティングリサーチ」とやらの回答待ちというのは、利用者の一人としていささか情けない気分になります。

まあそれでも、これだけ多くのいろんな人の声によってほんのちょっとだけ可能性は見えてきたということではあります。これからも諸方面からガンガン抗議の声を上げちゃいましょう。やっぱりこれが大事かな、と。

私も引き続きいろんなかたちで声を上げていきたいと思います。

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常磐線問題 | 22:10:36 | Trackback(0) | Comments(1)
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