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2007.08.06 *Mon

参院から、リハビリ日数制限撤廃法案の提出

ブログ「医療破壊・診療報酬制度・介護保険問題を考える」に次のような提案がありました。

http://blog.goo.ne.jp/rehakaitei/e/acc83ea80072f23d0bca7caa14619a9b

> 法案提出に関しましては、現在全く知識がなく、これから急遽勉強しますが、
> チャンス到来ではないでしょうか?
> それは、「参議院から、リハビリテーション日数制限撤廃の法案を提出する」
> という方策です。もしも可能であれば、実に大変なことになるのではと思わ
> れます。議場で、この法案にまともに反対できる議員はかなり勇気が必要に
> なります。既に、野党の議員は賛成してくれることは分かっています。
> 皆さん、できるかどうか分かりませんが、ぜひ考えて見ましょう。

という提案です。これは相当に実現できれば相当に有効な手段ではないでしょうか。

ここでも以前紹介したように、参議院で現在多数となっている野党は軒並みリハビリの日数制限に対して撤廃の方針を掲げています。まさにチャンス到来です。
http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/blog-entry-181.html


上記の方はご自身で国会上程の勉強をなさると言うことですが、これはおひとりの力ではなかなか難しいことと思います。署名がそうであったように、多くの人の力が結集することを願ってやみません。

…というと人ごとのようですが、素人の私にも何かできることはないかな、と考えます。とりあえず記事にして賛意を示すのもそのひとつかな、と。


でもこれ成功して参議院で可決となったら、まさに与野党逆転のメリットと言うことになります。世の中が動くように国民が国会を利用するチャンスが芽生えたわけですね。今の状況を有効活用というのは大賛成です。「医療破壊・診療報酬制度・介護保険問題を考える」やここのコメント欄にいろんなアイデアや手段を寄せていただけるとうれしいです。
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COMMENT : 6  TRACKBACK : 1  [EDIT] [TOP]

COMMENT

勉強不足ですが。
一時的に団塊の世代の比率が大きくなり、財源的なバランスが崩れるとは思いますが、ここは思い切って特別会計を一般会計に一時的に振り替えるとか、防衛費についても見直しをかけるとか、いろいろ工夫の余地があると思います。日米同盟関係が崩れるという懸念があれば、米国に日本国保有の米国国債のあり方に再認識をに持っていただくとか、いずれにいたしましても少子高齢化は進み医療費が大きくなることについては、明白であり、だから今、政府が、医療費の削減といってもボタンの掛け違いでしかならず、国民は厳しい判断をくだすと思います。明日は我が身といっても言い過ぎではなく、今回の参議院選挙も国民は、憲法改正よりも今の生活が先であり、国内景気が良くなれば税収もあがるだろうし、根本的に国民の視野に立っていない、政府の政策についてNOをつきつけたのであると思います。
昨年の医療制度改革関連法案(特に療養病床の削減問題)を通す仕掛けとして、経団連、地方自治体ユニット、さらに連合と、同日付にて文章でもって要請を行っている経緯を見ると、なおさら素直になれない空気の流れを感じる。次の選挙の争点には医療、介護の問題がクローズアップされるといいと考えるのですが、国策故に真剣に取り組んでくださる政党があるのかといえば疑問が残る懸念を持っている私ですが、少しでも良い方向に動くのであれば微力ながら頑張ります。
2007/08/07(火) 10:47:00 | URL | 平民 #- [Edit
平民さん、コメントありがとうございます。

私、この件は実は簡単なことだと思っているのです。要は、財政削減に際して、私たちの生にとって大事なものから優先順位を付けて、そうでないものから削っていくこと。優先順位を変えればいいだけの話なのだと考えます。

しかし、一旦決まってしまった順位を変えることは、実際には至難なわけです。とくに、その順位を決めた当人にとっては。まして決めた当人とは官僚や政権担当者といった、頭の固い人たちです。

そのような硬直した状況を打開するために、二大政党や政権選択があるんだとするならば、いまの状況は非常に面白いと思っています。二大政党制、私は必ずしも全面的に賛成ではありませんが、少なくともこの問題に関して野党は、政権担当政党のありかたに反対の考え方を表明しているわけで、その野党が参議院の実権を握った。医療格差の是正に向けてこれは期待できるというか、付けいる隙ができたということなんだろうと思っています。
2007/08/08(水) 08:27:05 | URL | キンキン@ダイコク堂 #lUPQEYyE [Edit
ネット勉強会なんかは?
ブログかなんかで有志が勉強会をする、とか、法案提出の応援体制を作る、とかいう方法はないのでしょうか?
(ネットはノイズも入るので運用方法には慎重を期さなければならないのでしょうが、「党派」でしか立法への発言権が無い世の中だ、ということはないでしょう? )
有効に輪を広げられるといいですね。
しかも、現に「リハビリ問題」に直面している人にだけでなく、少しでも多くの人に「事の大切さ」を認識してもらえる必要もありますね。
たいへんかなあ。。。
2007/08/08(水) 16:26:18 | URL | ken #- [Edit
kenさんいつもありがとうございます。

いま、実は法律の専門家の方に、なにか有効な方法はあるか問い合わせをしたりしています。ちょっとその方がお忙しいご様子なのですが、いろいろ提案をしてみたいと思っています。ネット勉強会、「いのげちゃんねる」あたりでやるといいかもしれないなあ。
2007/08/08(水) 21:43:41 | URL | キンキン@ダイコク堂 #lUPQEYyE [Edit
賛成です。
勉強会、賛成です。
いろいろ、ご指導等もお願いいたします。
2007/08/14(火) 14:54:21 | URL | 平民 #- [Edit
平民さん、しばらく夏季休業で失礼いたしました。

さて勉強会ですが、ここで私がやってもいいのですが、私が専門家でないことと、ブログではやりづらいこととから、やはりBBS方式がよいと思います。とりあえず医療系BBSということで、「いのげちゃんねる」にはこのエントリーと同じタイトルのスレッドが立っています。
http://jbbs.livedoor.jp/study/8599/#18
2ちゃんねる風のノリの軽さが売りです。ここで話をしながら、より広範な議論の行える形態へ移行していくのがいいんじゃないかと思っています。

ところで私、法案提出に関して鈴木寛議員のHPにあるアドレスにメールを出してみました。いまんところ返事はありませんが、なにかよいリアクションを期待して待ってます。
2007/08/19(日) 15:48:15 | URL | キンキン@ダイコク堂 #lUPQEYyE [Edit

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ブログ;医療破壊・診療報酬制度・介護保険問題を考えるからの提案です。
2007/08/07(火) 10:59:48 | 五里夢中於札幌菊水  [Del


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