投稿日:2007-03-28 Wed
牛久在住、91歳の書家・菅原翠鳳さんの個展が開かれています。菅原翠鳳書展〜91歳の生きる証し
日時:2007年3月27日(火)〜4月1日(日)10:00〜17:30(最終日16:00まで)
場所:ギャラリー牛久http://www.gallery-ushiku.com/
牛久市南2-7-60(029-871-4649)※駐車場あり

菅原さんは妻の患者さんだった関係で知り合いになりました。
少年時代から書の道に打ち込んできた方ですが、卒寿を迎えた昨年、はじめて個展を開きました。90歳の現役書家の個展と言うことで近隣で評判になり、書道の先生方がお手本に購入していったそうです。私は書の鑑賞眼などもとよりありませんが、90歳の方らしい、肩の力の抜けた、風のような軽やかな雰囲気があって素敵な書です。
私たちは母が茶道をやっている関係で、風炉先を飾る書をお願いして書いてもらいました。書は色紙に書いて頂き、妻の父が書を交換できる風炉先を製作、で、これは私の姪(3歳)がお茶のまねごとをしている写真です。この写真を菅原さんはたいへんによろこんでくれました。

会場に行けば菅原さんに会えると思います。
91歳の生きる証しを是非ご覧下さい。
素晴らしい書ですね。
的外れな言葉ですが・・・かわいらしい。愛らしい。
牛久以外で公開の予定は無いのでしょうか?
機会があったらお教え下さいね!
的外れな言葉ですが・・・かわいらしい。愛らしい。
牛久以外で公開の予定は無いのでしょうか?
機会があったらお教え下さいね!
kenさん、いつもコメントありがとうございます。
ただいま本業が忙しく、新記事を書く余裕がないです。
今度の診療報酬改定で、リハビリに対してはまた言語道断の処置がとられたりもしているのですが…。
菅原さんの書展、牛久以外でというのは難しいかもしれませんね。日曜日に見に行ってきたのですが、ご本人からいろいろと書く上での苦心を教えて頂きました。そのおかげで、私もほんのちょっとだけ見る目を養うことができました。
「ぜひまた来年もやってください」と申しましたら、「それまで(体を叩いて)ここがもつかどうか」とおっしゃっていましたが、そうおっしゃりつつも目がランランと輝いておりました。
息子さんにうかがったら次の個展に向けてすでにやる気まんまんらしいです。
ただいま本業が忙しく、新記事を書く余裕がないです。
今度の診療報酬改定で、リハビリに対してはまた言語道断の処置がとられたりもしているのですが…。
菅原さんの書展、牛久以外でというのは難しいかもしれませんね。日曜日に見に行ってきたのですが、ご本人からいろいろと書く上での苦心を教えて頂きました。そのおかげで、私もほんのちょっとだけ見る目を養うことができました。
「ぜひまた来年もやってください」と申しましたら、「それまで(体を叩いて)ここがもつかどうか」とおっしゃっていましたが、そうおっしゃりつつも目がランランと輝いておりました。
息子さんにうかがったら次の個展に向けてすでにやる気まんまんらしいです。
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