投稿日:2006-11-27 Mon
11月24日、サントリーホールにてサンクト・ペテルブルクフィル/ユーリ・テミルカーノフ指揮のコンサートを聴いてきました。曲目
リムスキー=コルサコフ:歌劇「みえざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」序曲
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:ワディム・レーピン)
ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」
この記事は書きかけです。
私が活動に参加している「つくばコンサート」では、ずいぶん昔にこのオーケストラを呼んだことがあるのだそうです。当時はかつてレニングラードフィルと呼ばれており、音楽監督はムラヴィンスキーでした。つくば公演の指揮者はムラヴィンスキーではなくマリス・ヤンソンスだったそうです。今年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで指揮をしていた人ですね。私自身はこのオケを生で聴くのははじめてでした。
まず最初のリムスキー=コルサコフ。いかにもこの人らしい、ロマンティックな曲想の序曲です。冒頭に出た弦の音にうっとりしました。しかし違和感もある。聴きながらしばらく考えていて気づきました。どうやら私にはムラヴィンスキー/レニングラードフィル時代の音がCDで焼き付いていて、こういう、ゴージャス系のサウンドが出てきたことが意外だったのです。
(まだまだ書いていきます。今日は寝るw)
△ PAGE UP

