投稿日:2008-03-08 Sat
つくばコンサート夏のシリーズの第2弾はこちら(第1弾はこっち)。■村治奏一ギター・リサイタル
2008年7月6日(日)PM3:00start
A:2500 B:2000 C:1500 学生当日券1000(3月9日発売)
※A,B席にはおとくなセット券があります。
曲目はまだ全部決まってないですが、こんな感じで。
レゴンティ:夢
ソル:第7幻想曲
アーレン(武満徹編):オーバー・ザ・レインボー
ほか
名前でお気づきかと思いますが、奏一さんは村治佳織さんの弟さんです。昨年末には、おふたりで「英語でしゃべらナイト」に出演してましたね。以前、石岡市八郷にあるギター文化館で彼のリサイタルを聴いてきましたが、お姉さんとはすこし傾向が異なる演奏スタイルかな。ギター文化館では定期的に彼を招聘しているそうですが、つくばでは初演奏となります。そろそろアメリカ留学を終えて、いよいよステージに本腰を入れる時期に当たるので、気合いの入った演奏を聴かせてくれるはずです。
彼の演奏はこちらで聴いてみてくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=lC_x28ti2hk
こちらの演奏会にも、学生当日券を用意しました。
同世代のエースをぜひ聴きに来てください。
チケットはノバホール、ヤマハつくば店、チケットぴあ、実行委員会HP。
投稿日:2008-03-08 Sat
ボリス・ベレゾフスキー・リサイタルの開催される3月9日、つくばコンサート夏のシリーズのチケットが発売されます。夏のシリーズは2公演。まずは先に行われる公演をご紹介します。■ラ・プティット・バンド
2008年6月1日(日)PM3:00開演
A:3500 B:2500 C:1500 学生当日券:1000
※A,Bは村治奏一ギターリサイタルとのセット券あり
ラ・プティット・バンドは1972年、グスタフ・レオンハルトとシギスヴァルト・クイケンによって創設された、古楽(ピリオド)演奏によるアンサンブルです。
古楽(ピリオド)演奏とは、時代考証をふまえ、作曲や初演当時の楽器や演奏様式で演奏するスタイルのこと。上記のクイケン、そしてラ・プティット・バンドはその第一人者というべき存在です。今回、リーダーとして来日するクイケンはそのポリシーに基づき、ヴィオロン・ダ・スパラという、肩掛けチェロで演奏します。
曲目は以下の通り。
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
同 :「音楽の捧げもの」BWV1079より3声のリチェルカーレ
同 :管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068
ヴィヴァルディ:リコーダー協奏曲 ニ長調RV428「ごしきひわ」
同 :ピッコロ協奏曲 ハ長調RV444
同 :ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」op.8より「四季」
今回の目玉はやっぱりなんといっても「四季」。
昨年、ラ・プティット・バンドは「四季」のCDを発売しました。近年の研究成果を踏まえ、1パート1人、ヴィオロン・ダ・スパラの使用による演奏は、聴き慣れた「四季」に新しい可能性をもたらします。
それから、この公演は「学生当日券」を導入します。
感性の豊かな若い人たちに、できるかぎりの低価格で一流の演奏に接してもらおうという地域貢献的な趣旨から、実行委員会における徹底議論の末、試験的に導入しました。席は2階席ですが、正直言ってノバホールの2階席は音響的にも非常によいです。学生証・生徒手帳をご持参下さい。絶対お得!
チケットはノバホール、ヤマハつくば店、チケットぴあ、実行委員会HPにて9日より。
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