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キンキン@ダイコク堂

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ノバホール周辺の駐車場
新しい鉄道・つくばエクスプレスの開業によって、ノバホールまではるばるお越しになる方が徐々に増えているようです。今度の上岡・ヴッパータール交響楽団でも、最近当ブログによくお立ち寄り下さるあかさんのように、はるばる大阪から(今回の上岡・ヴッパータールのツアーは関西公演がないのです)いらっしゃる方もおられます。

このブログを見て公演を知ってくださる方もいらっしゃるみたいだし、ノバホール周辺のいろんな事情をまとめる必要もあるかなあと思いました。

今回は駐車場編。

■つくば都市交通センター
http://www.tutc.or.jp/
の駐車場をお薦めします。

下記urlの地図に載っている駐車場のうち、
http://www.tutc.or.jp/syoukai.htm

一番近いのは南2駐車場です。
最近、高層化して駐車台数が飛躍的に増えました。ここは、つくば市中央図書館・美術館の指定駐車場になっており、駐車券を図書館・美術館の受付に持っていくと1時間分の割引があります。

欠点は混んでいること。ホテルオークラでおおがかりなレセプションがあったり、ノバホールのお客さんが満員御礼なんてことになると、近隣からお見えになった方の車で行列ができます。

穴場は南4B駐車場です。
ここはほんの数分だけ歩きますが、ノバホールにかなり近く、しかも割合空いてます。「つくばコンサート」の実行委員もここにとめる場合が多いです。

この、つくば都市交通センターの駐車場は1時間220円と、割に値段も安いのですが、一日駐車券1000円というのがあります。これはノバホールの窓口で売ってます。コンサートにプラスしてつくば駅界隈で一日お買い物やお食事を、と考えている方におすすめです。ちょっと前まで4時間500円という、コンサートに最適な割引券があったのですが、これはなくなってしまいました。ちなみにキンキンはこれに怒り、抗議の手紙を市役所に送った経験があります。

それから、ノバホールのすぐ隣のビル・つくばセンタービル(銀行や公民館が入っている)の地下にも駐車場がありますが、ここはいつも混んでいるのと、経営がちがうので割引券がつかえないので要注意です。

というわけで第1弾。覚えていたらつづき書きます(いい加減)。

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テーマ:茨城 - ジャンル:地域情報

コンサート/イバラキ | 23:14:48 | Trackback(0) | Comments(2)
14日、いよいよ上岡敏之・ヴッパータール交響楽団つくば公演!
いよいよ、「つくばコンサート」主催公演

上岡敏之(指揮とピアノ)・ヴッパータール交響楽団つくば演奏会

が14日に迫って参りました。

すでに9日より関東ツアーが始まっており、初日の武蔵野市民文化会館では録音史上最長というCDで話題のブルックナー7番、昨日のオペラシティではつくば公演と同じベートーヴェンをメインにしたプログラム、そして今夜はやはりCDで聴けるチャイコフスキー「悲愴」を中心としたプログラムが行われているはずです。

CDのレビューも徐々にブログ等にアップされていますが、私の感想をひとつ。


■チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

この細部へのこだわり、細部に神経を行き渡らせながら、全体として流麗な歌となっているフレージング、そしてPPPPPまであるディナーミクのコントロールにしびれました。けっこう泣けますが、知情意のバランスに長けた演奏とも感じます。一発で気に入りました。

■ブルックナー:交響曲第7番

最初に聴いたとき(「悲愴」より先に聴いたのですが)の印象は「?」でした。冒頭から細部に行き渡らせた神経が感じ取れます。録音史上最長ともいわれるテンポ設定が撮られる理由も、この細部への徹底した集中のためだということはわかるのですが、げんなりして、第2楽章まででストップしました。しかし、「悲愴」を聴いたあとでもう一度、通しで聴いてみたときに印象は変わりました。これはすごい。とくに、後半2楽章の充実ぶりには目を、もとい耳を見張りました(?)。だいたい、7番の後半ってあんまり面白くないと思っていたのですが、上岡の徹底した演奏スタイルが、その良さを引き出すことに成功したと思います。どうやら楽譜も、19世紀末から20世紀前半の指揮者たちの改変を巧みに取り込んでいるようです。

全体の印象。いずれもかなり集中力を要求される演奏だと思います。でも、その徹底した演奏スタイルに耳を奪われ、音楽に「もってかれる」瞬間は、きっとあるはずです。それを支えているのは、上岡さん特有の流麗な「歌」にあるという気がします。ちなみに宇野功芳さんのおっしゃる「シューリヒトの再来」というのはよくわかりませんでした(^_^;)


とまあ、素人の感想はさておき、14日のつくば公演はCDになっていない「運命」を中心としたプログラムです。ホールに問い合わせましたら、BCはほとんどないようですが、SとAはまだまだ購入ができます。

■上岡敏之・ヴッパータール交響楽団つくば公演(14:30開場、15:00開演 ノバホール)
〈曲目〉
 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番(ピアノ弾き振り:上岡敏之)
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

 〈料金〉S:5000 A:4000 B:3000 C:2000
 〈主催〉つくばコンサート実行委員会
http://www.tins.ne.jp/~tsukuba-concert/

直前のチケット購入方法ですが、ノバホール(029-852-5881)か実行委員会(029-852-6470)に電話するか、上記のHPからメールを出して、チケットの取り置きをしてもらうのがよいと思います。

これが上岡・ヴッパータールのツアー最終日。熱演が期待できます!
サイン会も行われる予定です。来たれつくばへ!!

《追記》
mixiの上岡さんコミュ情報によれば、同一プロで行われたオペラシティ公演は「自信を持って薦めてよい内容」「満員の客席から圧倒的な支持」「理性を失って夢中で聴いていました」というようなコメントが寄せられています。いろんなブログや掲示板で他の公演の感想を見ても、『上岡の世界』というような、濃厚な時間があるようです。だんだんわくわくしてきました(←これがアマチュアの発想で、自分たちが聴いて楽しめるコンサートであることは私たちにとってとても大事なことなのですm(_ _)m )

「ヴッパータール」はドイツの都市の名前です。綴りはWuppertalで、「ブッパタール」「ブッパータール」などと表記される場合もあります。

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コンサート/イバラキ | 21:47:17 | Trackback(1) | Comments(4)