投稿日:2007-09-04 Tue
今日はこの過疎ブログ、やけに来客数がおおいなあ、と思って調べてみたら、こんな記事が出ていたんですね。http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070904k0000m040152000c.html
■夏休み:市長が廃止…職労が反発、論争に 茨城・牛久
市役所職員の夏休みを巡り、茨城県牛久市でホットな論争が続いている。地元で会社経営の経験がある池辺勝幸市長が今夏、「民間とかけ離れており、納税者の理解が得られない」と市職員の夏季特別休暇を廃止したのが発端。市職労(菊池正彦委員長)が「公務員たたきの風潮に便乗しただけで、時短にも逆行する」と反発。池辺市長は30日投票の市長選で再選を目指しており、論争の行方が注目される。(以下略)
--
例の、牛久市の夏休み廃止に関する後追い記事です。牛久市ではお正月休みを削減するという噂も耳にしますので、要注目であることはまちがいないでしょう。
今日はもうひとつ、「牛久再生プロジェクト」(リーダー・池辺勝幸)から市政報告の書類が投函されておりました。そこには「今回の市長選挙の争点は、『今までの改革を継続して市民の為の市政をするか?それとも改革をやめて「自治労」という労働組合の既“特権”を守るのか?』だと思います。」という文言が赤い字で書かれております。
さらに、対立候補の谷口誠一氏を自治労と結びつけて批判しています。私、まだこの夏休み問題に関してはピンとこないのですが、どうも夏休み廃止問題は選挙の争点として、これからも熱く議論される模様です。
さらに本日、20日に両候補が参加して公開討論会が行われる旨の新聞記事が目に入りました。
■公開討論会NGO リンカーン・フォーラム
http://www.touronkai.com/soon.htm#ushiku
これによれば、20日午後7時より牛久市中央生涯学習センターで行われる模様です。企画は牛久市青年会議所。
私自身、いわゆる地方自治にはあまり関心ある方ではなかったので、この問題に関してもよくわからないというのが正直なところです。時間があったら参加して、両者の主張を耳にしたいところです。実りある論戦を期待したいです。
△ PAGE UP

