投稿日:2007-08-27 Mon
「講義中に携帯電話を使ったら、折る」と言っているキンキンです。■NHKニュース:携帯電話を遠くへ投げる大会
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/08/27/d20070827000049.html
携帯電話をどれだけ遠くに投げられるかを競う、ちょっと変わった大会が北欧のフィンランドで開かれました。大会では、89メートルも投げたオランダ人の38歳の男性が優勝しました。
この大会は、世界最大の携帯電話メーカーがあることで知られるフィンランドで25日に開かれました。使わなくなった携帯電話を捨てる前に、最後に有効利用できないかと地元の人が始めたのがきっかけです。7年前にサボンリンナという町で始まった小さなイベントは、年を追うごとに規模が拡大し、ことしは世界8か国から参加者が集まりました。大会では、用意された携帯電話を助走を付けて89メートルも投げたオランダ人の38歳の男性が優勝しました。この男性は「一度は投げ飛ばしたいと思っていたが、夢がかなったようで非常にいい気分だ」と話していて、日ごろのストレス解消となったようです。
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このご時世に携帯電話を持っていないキンキンです。
とくに必要性は感じないのでどうでもいいのですが、街角から公衆電話が消えつつあるのは困ります。
しかし、近年の学生の様子をみているとなんとなく分かります。
彼らにとって、携帯は機能以上のなにか所有者の精神や人間関係の一部を具体化した装置であるということ。これを取り上げられたり壊されたりしたら、人格の一部を破壊されるような恐怖感があるということ。一方で、彼らの直面するトラブルやストレスの多くも、携帯電話を通じてもたらされているということ。通話料金は月数万円、「携帯代がかかるから教科書が買えない」とはごく普通に聞かされる言い訳です。言い訳ですが。それにしても、社会的インフラにこんなに金がかかる=金が集まる状況って健全なんでしょうか。
これきっと、いろんな意味で「愛憎半ば」なんだろうなあと思う次第。
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