投稿日:2007-03-17 Sat
48万人署名が求めたのはリハビリ日数制限の「撤廃」です。小手先の「緩和」ではありません。「回復の見込みあり」とされ、日数制限の緩和措置を受けた場合でも、日数制限を超えると病院の受け取る診療報酬が減るようです。儲からない患者として病院に忌避される可能性があります。(ここまで前回の記事)
と思っていたら、そのことを検討したブログ記事を見つけました。
PT-OT.netより
http://www.pt-ot.net/2007/03/post_90.html
早い話が、日数制限に対する「緩和」の見返りに、病院がリハビリを続けたくなくなるよう、病院の得る収入がへるようになっている、という指摘です。厚生労働省は、自らが批判の矢面に立たぬよう、病院に責任をなすりつけたと言っていいでしょう。今回の緊急改定で言われている「逓減制」とは、そういう意味です。
そもそも、介護保険への移管も地方行政へのなすりつけといえますね。
続きを読む >>
△ PAGE UP

