投稿日:2006-10-06 Fri
私も参加しているつくばコンサートの機関誌「ホワイエ」67号がでました。http://www.tins.ne.jp/~tsukuba-concert/Foier%2067.pdf
今回の「ホワイエ」は来年初春の演奏会の告知と、本年前半の演奏会の報告が中心です。
初春のコンサート:
○1月20日(土)コンチェルト・コペンハーゲン演奏会
○2月17日(土)エマ・カークビー ソプラノリサイタル
コンチェルト・コペンハーゲンはバッハのチェンバロ協奏曲を中心としたバッハ・プログラム、エマ・カークビーはパーセルなどを歌います。いずれもバロックを主体とした古楽演奏で、ノバホールの音響によくあう演奏だと思います。
本年前半演奏会報告:
○村治香織ギターリサイタル
○小菅優ピアノリサイタル
今回は身内の不幸があり、私はほとんど編集を手伝えませんでした。
その分、すこしでも宣伝に協力しようと思いますm(_ _)m
投稿日:2006-10-06 Fri
リハビリ打ち切り問題について、本日また新聞記事が出ました。毎日新聞ニュース Yahoo! Headline News 2006年10月6日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061006-00000013-mai-socil
mixiでもニュースとして流されているので、これで初めて知ったというmixiユーザーも多いのではないでしょうか(ちなみにいま、私のPCとmixiは相性最悪で、ついに日記が書けなくなってしまいました)。実際に打ち切られる人が出て初めて、この問題はようやく新聞報道も活発になってきました。
実際に打ち切りがあり、瀬戸際に立たされる人が出る状況になるまで放置した厚生労働省は厳しく糾弾されるべきでしょう。なにを今更。しかも年度内とりまとめ、とはどういうつもりでしょうか。
薬害エイズやハンセン病の過ちは繰り返されつつあります。
もちろん、この調査開始が44万人の署名を受けてのものであることは明白であり、一歩前進であることはたしかですが、これは人の命に関わる事柄です。
とりあえず打ち切り制限を一旦ストップすることが先決ではないのか。
現状を放置しての悠長な実態調査。私の目には「人体実験」にも見えます。
厚生労働省はいまだに介護保険の運用を促しています。しかし、介護保険医は年齢制限があり、救えない人が相当数いるというだけでも、保険打ち切り→介護保険へどうぞ、というのはとんちんかんな理屈です。おまけにいま介護施設は飽和状態なので、新規入所ができなかったり時間をかけてもらえないことも多い。さらには、介護施設のリハビリは内容のレベルが低い場合が多い。
小耳にはさんだ話ですが、石川県では県の名義で各病院に文書が出ているそうです。
それは、リハビリ打ち切り対象になる患者のうち、継続の必要性ある人に対しては病名をつけて継続させるように、というお達しです。
社会保険庁を運営しているのは自治体なので、実質的効力は大きい文書だと思います。要は脱法行為ですが、やむにやまれぬ瀬戸際状況においては緊急避難の意味をもちます。石川県には、ぜひこの間に県議会等で議論を高め、制度撤廃へ向けて採択を行ってほしいと思います。
くりかえしになりますが、私の意見と参照サイトをご紹介いたします。
私の意見:
http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/blog-entry-85.html
道免氏のブログ:
http://blog.goo.ne.jp/craseedblog/
署名運動のサイト:
http://www.craseed.net/
迂遠なようですが、民主主義社会においてもっとも力を持つのは議論です。
病院の待合室から国会まで、とにかく議論を盛んにしていきたいところです。
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