投稿日:2006-09-25 Mon
本日、牛久駅その他で行われた署名を携えた日本共産党牛久市議団によるJR水戸支社への要望交渉が行われました。詳細がわかりましたのでご報告いたします。かなり内容がありますので、しばらく連載でやります。署名数:2059筆
これは、7月初旬に行われた第1回交渉のあと集まった署名数です。
第1回に間に合わなかった、快腸さんの集めてくれた署名なんかもこのうちにはいっているようです。集まりましたね。昨日まで行われていた駅前での署名でも、かつてない好反応で署名が集まったようです。
第1次を含めた署名総数:3424筆
参加者一覧。全員、共産党の方々です。
山中たい子(県議会議員)
利根川英雄(牛久市議)
鈴木かずみ(牛久市議)
遠藤憲子 (牛久市議)
伊藤悦子 (竜ヶ崎市議)
久松 猛 (土浦市議)
橋本佳子 (つくば市議)
横倉きん (笠間市議)
栗田定一 (茨城県委員会勤務)
今回は、牛久だけでなく龍ヶ崎、土浦、笠間、つくば(茎崎地区)の議員さんたちが参加しているところに価値があるように思います。笠間といえば、今日グリュイエールのケーキを買う
東京自由乗車券は廃止になりました。
↓
これからはSUICAの時代です。
の表示がありました。水戸線も被害者なんだよな〜。
こうなれば笠間市でも要望書の採択をして、市長に交渉にいってほしいものです。
要望書のタイトルは「「東京自由乗車券復活」および、「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入に関する要望書」というもの。要望項目には、署名の際に寄せられた声(署名用紙の空欄になった要望項目欄に書き込まれたものなど)が反映されていますので、以下に列挙します。
1、「東京自由乗車券」の復活および「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を求めます。
2,牛久駅の7時10分の通勤快速の復活を。
3,朝晩の通勤通学時間帯にも特別快速の復活を。
4,来春の普通列車グリーン車導入にあたり、フレッシュひたち料金回数券の値上げ、廃止をしないこと。
5、弱冷房車を増やしてほしい。
6,横浜フリー切符も導入してほしい。
7,本数の増発、始発をもっと早めてほしい。
8,大人の休日クラブ、ジパングクラブなどのサービス内容が利用しにくい。入会者はサービス内容に不満(行きたいときに行けない)を感じており改善を求めます。
というものです。
これに対して、JR水戸支社はどういう回答をしたか。
この点は明日アップしたいと思います。
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常磐線問題とは…。
この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。
これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。 9月7日、池辺勝幸・牛久市長は牛久市議会において「牛久市として、他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」と言明しました。そして9月19日、牛久市長・市議会議長を中心とする5名が水戸支社に要望交渉を行いました。 9月25日には沿線の共産党系市議を中心とした要望交渉が行われました。
・日本共産党牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
署名活動へのご協力をお願いいたします。
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