This Archive : 2006年09月

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2006.09.30 *Sat

下妻・筑峯の西京みそ漬

所用で下妻に行って来たので、前から気になっていたお肉屋さん・筑峯に行ってきました。

筑峯ののれん。


嶽本野ばら「下妻物語・完」(小説自体ははっきり言って駄作だと思う。本編とテンション違いすぎ)に登場するお店です。
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2006.09.30 *Sat

茨城県知事の名前で出された要望書【常磐線問題29】

去る8月24日、茨城県知事・橋本昌さんのお名前でJR東日本水戸支社に提出された要望書の内容がわかりましたので、ご報告いたします。ルーティーン的に出されている要望項目も多いように思いますが、県知事の名前で「東京自由乗車券の復活」が要望されているという事実は大きく、私たち利用者の声が広まりを見せている成果であると思います。

--以下要望書より転載(一部省略)

東日本旅客鉄道株式会社水戸支社長 江川健太郎殿

要望書

 本県行政の推進につきましては、日頃から格別の御指導、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、本県では、活力ある住みよい茨城づくりを実現するため、着実に整備が進む広域交通体系と情報通信基盤を活用した人・もの・情報が活発に行き交う多彩な交流拠点の形成をまざし、各般に渡る施策の推進に全力をあげて取り組んでいるところでございますが、とりわけ、広域交通を支える鉄道の果たす役割は大きく、その利便性の向上は地域住民の移動手段の確保はもとより、地域の振興を図るうえでも非常に重要であると考えております。
 つきましては、利用者の利便性に配慮した安全で快適な輸送サービスが提供されるよう、次の事項について、特段の御高配を賜りますようお願い申し上げます。

平成18年8月24日
茨城県知事 橋本昌
茨城県常磐線複々線化促進規成会 会長 茨城県知事 橋本昌
水戸線複々線化促進期成同盟会 会長 茨城県知事 橋本昌
茨城県水郡線利用促進会議 会長 茨城県知事 橋本昌
茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会 会長 土浦市長 中川清

常磐線の輸送力改善について
(1)特急列車及び中距離電車等の東京駅乗り入れの実現
(2)中距離電車の運転本数の増発等(※詳細略)
(3)特急列車の利便性の向上(※詳細略)
(4)通勤時間帯の特別快速の運行
(5)快速電車の延長運転等(※詳細略)
(6)東京自由乗車券の復活
(7)女性専用車両の導入
(8)その他(※詳細略)

水戸線の輸送力改善について
(1)運転本数の増発等(※詳細略)
(2)東北新幹線、東北本線、両毛線及び常磐線等との接続を考慮したダイヤの改善(※詳細略)
(3)東京自由乗車券の復活
(4)新型車両導入時の列車編成(7両編成の維持)
(5)全列車の小田林、東結城駅停車
(6)東北本線(東京方面)、両毛線への直通乗り入れの実現
(7)列車の高速化

水郡線の輸送力改善について(※詳細略)
(1)運転本数の増発等
(2)快速列車の導入
(3)到達時分の短縮
(4)常磐線(特に特急列車)との接続改善
(5)列車の高速化
(6)首都圏からの観光客誘致等
(7)水郡線のイメージアップ
(8)その他

駅の橋上・バリアフリー化等の促進について
(1)橋上駅舎や跨線橋への障害者対応型エスカレーターあるいはエレベーターの設置、車両乗降時の段差の解消等、バリアフリー化の推進(※詳細略)
(2)駅を核とした街づくりを促進するための駅の橋上化・自由通路の整備推進(神立、岩瀬等)
(3)老朽化駅舎等の改築及びトイレ等環境施設の整備の推進(内原、岩瀬等)
(4)その他、利便性向上のための施設の整備(※詳細略)
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2006.09.27 *Wed

緩慢なる殺人者・厚生労働省はリハビリ打ち切りを撤回せよ!

ついに今日、リハビリ打ち切りのタイムリミットが来ました。

これは、厚生労働省が設定したリハビリの日数制限によって、多くの病人が保険診療によるリハビリ医療を継続できなくなる実態があり、ついにその打ち切りの日(4月1日から数えて180日目)が来てしまったということです。

すでに病気によっては打ち切りの措置が取られており、これによって症状が悪化し、あるいは寝たきり状態になる病人が数多く出ています。さきほどNHK総合「ニュース9」では打ち切りに苦しむ多くの人々が紹介されました。女優の真屋順子さんも姿を見せました。真屋さんも脳梗塞でリハビリを受けています。放置されたら死んでしまう、あるいは死期が近づく人が、いまおおぜい路頭に迷っています。「リハビリ難民」という言葉が定着しつつあります。

この件に関しては以前このブログでも紹介したように、兵庫医大の道免氏を中心として署名運動が起き、44万という圧倒的な数の署名を厚生労働省に手渡しました。(「手渡し」なんてもんじゃないですね。赤帽トラック2台だそうです)

これに対し厚生労働省は今日まで正式な回答を行っていません。
署名という、本来もっとも敬意を払うべき民意を踏みにじり、マスコミの批判を無視し、多くの病人の最低限の社会的生活のきっかけを奪い、そしていよいよ多くの人々の「生命」を奪おうとしています。あろうことか、「だらだらリハビリ」なる悪意と偏見に満ちたコメントをメディアに流布し、自己弁護を図ろうとさえしています。

これを私は「緩慢なる殺人」と呼びたいと思います。

いま、リハビリの現場には「なんらかの病名をつけてリハビリを延長させる」という脱法行為を示唆した書類が学会名で出回っているそうです。水際作戦が始まっています。しかしそれが結果的に「緩慢なる殺人者」のお先棒かつぎでないとどうして言い切れるでしょう。明らかに誤った政策を改善せず、脱法行為を黙認する一方、「だらだらリハビリ」なるデマを飛ばして自らの正当性を確保しようとする構造ができてしまいかねません。そして脱法行為を常態化すれば、「緩慢なる殺人者」どもに付けいる隙を与えかねません。

なぜ厚生労働省は自らの誤りを認めないのか。
そしてなぜ厚生労働省はこのような誤った政策を実行に移したのか。

それは医療費の抑制という一点に掛かっています。帳尻あわせのために、リハビリは日数が制限された。簡単に言えば、エクセルの表の右下の合計を、財政再建によって定められたある数字にあわせるために、ちょこまかと数字が操作されたのだと思います。それは数字の上のことです。そのような感覚が罪を犯した例として私たちは姉歯元建築士の例を知っています。しかし、その数字で左右されるのは人の命です。そして、厚生労働省や姉歯氏に欠けていたのは、自分のいじった数字が人の命を奪っていくという、理性ある人間ならば持ち合わせていなければならない筈の想像力です。

さきほどのニュース9では、神ノ田昌博なる厚生労働省の役人が、介護保険の利用や特例の適用によってほとんどの人が救われるはずであるとコメントしていました。しかしそれが誤りであることは番組内でも指摘されました。介護保険は65歳にならなければ適用されないのですが、脊髄損傷など、若い世代にも多い適用外の事例があります。それに、そもそも「ほとんどの人が救われる」ではダメなんじゃないでしょうか。

遠藤周作「私が・棄てた・女」では、ハンセン氏病といういわれなき苦しみを与える神への懐疑が語られています。しかし、これから多くの人々に訪れる苦しみは神の与えた試練ではありません。想像力の欠如した・無神経な・厚顔無恥な「緩慢なる殺人者」たちが与える苦しみです。それは試練ではありません。憲法で保障された国民の当然の権利を踏みにじる者どもの与える拷問です。そして政治は、安倍晋三なる経験不足のおぼっちゃん議員を、親子三代にわたる義理から総理にする遊びにうつつを抜かし、こうした実態を放置しています。そもそも、こうした帳尻あわせを厚生労働省に強いた元凶は、「改革」の美名の元に弱者に還元されるべき予算を削り、病人や障害者を含むすべての人を競争社会のただ中に放り込もうとする、格差社会の推進者である為政者です。おぼっちゃん首相また然り。


はっきり言って、私は怒っています。
その怒りは、JR水戸支社に対する怒りにも似ていますが、その度合いはこちらの方が上です。なぜなら、署名という民意をないがしろにし、己の利益と保身(昨日の快腸さんのコメントがその構造を喝破してくれました。サンクス!)に汲々とするみみっちい態度はよく似ていますが、東京自由乗車券の廃止は金銭的な負担を強いられているだけで、命まで奪われるわけではありません。

しかしこれは人の命を奪います。「緩慢なる殺人」です。

ちなみに、厚生労働省はこのリハビリ制限の決定に際して実態調査を行っておらず、いまようやく実態調査を始めたそうです。そのへんのいい加減さもJR水戸支社に似ています。ただしこの実態調査は来年2月まで掛かるそうです。その間にこの「緩慢なる殺人者」どもは、何人の病気の方を殺すつもりなのでしょうか。

そして私は、理性ある人間として最低限の想像力を持っていると自負しているし、これからも持ち続けたいと願っています。
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2006.09.27 *Wed

グリュイエールat笠間

グリュイエール再訪。
外観

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2006.09.26 *Tue

要望事項に対する水戸支社の対応【常磐線問題28】

昨日の記事に引き続き、9月25日に行われた日本共産党牛久市議団による要望交渉についてです。

今回の署名を通じて利用者から寄せられた要望項目は以下の8点でした。

1、「東京自由乗車券」の復活および「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を求めます。
2、牛久駅の7時10分の通勤快速の復活を。
3、朝晩の通勤通学時間帯にも特別快速の復活を。
4、来春の普通列車グリーン車導入にあたり、フレッシュひたち料金回数券の値上げ、
  廃止をしないこと。
5、弱冷房車を増やしてほしい。
6、横浜フリー切符も導入してほしい。
7、本数の増発、始発をもっと早めてほしい。
8、大人の休日クラブ、ジパングクラブなどのサービス内容が利用しにくい。
  入会者はサービス内容に不満(行きたいときに行けない)を感じており改善を求めます。

結論からいいます。
今回の交渉で、上記の項目に対する前向きな回答は
一切なし
だそうです。

とくに、目下の大問題である「東京自由乗車券の復活」あるいは「都区内・りんかいフリーきっぷ導入」に関しては

「要望はうけたまわる」

の一点張り。

前回と回答に変化なし
でした。
もうすぐJRはダイヤ改正ですが、その時の導入はないということになります。

他の要望項目は、署名用紙に専用の欄が用意されたことによって利用者の声として上がってきたものです。これらについても、ほとんど前向きな回答はなし。

とはいえ、微妙に変化の兆しも見えてきたように思われるのは、この問題については「現在、マーケティング活動中である」という答えがあったことです。

マーケティング活動。

この発言をあえて好意的に解釈すれば、公式回答としては「要望はうけたまわる」のままですが、「都区内・りんかいフリーきっぷ導入」の可能性が選択肢のひとつにあがってきたことを意味します。つごう3425人分もの署名を手渡されたり、気の強いことでならす牛久市長の直談判を受けたりと矢継ぎ早の要望を受けての対応としてはあまりに反応が鈍いようにも思いますが、これまでの回答では試算すらしていなかったわけですから、署名活動、共産党の要望交渉、牛久市の決議、牛久市長の交渉などを通してじょじょに重い腰を上げはじめたということはいえるのではないでしょうか。

いささか辛辣なことを言えば、そもそもマーケティングリサーチなんてやるはるか以前に、これだけの署名数や牛久市の決議、あるいは茨城県議会での答弁(※これについては他日ご報告いたしますが、よるてぃーさんのブログに詳細がありますよ)がマーケット(=沿線住民)の声を反映しているようにも思うのですが。利用者の生の声を無視して「マーケティングリサーチ」とやらの回答待ちというのは、利用者の一人としていささか情けない気分になります。

まあそれでも、これだけ多くのいろんな人の声によってほんのちょっとだけ可能性は見えてきたということではあります。これからも諸方面からガンガン抗議の声を上げちゃいましょう。やっぱりこれが大事かな、と。

私も引き続きいろんなかたちで声を上げていきたいと思います。
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2006.09.25 *Mon

9月25日、水戸支社に要望行動【常磐線問題27】

本日、牛久駅その他で行われた署名を携えた日本共産党牛久市議団によるJR水戸支社への要望交渉が行われました。詳細がわかりましたのでご報告いたします。かなり内容がありますので、しばらく連載でやります。

署名数:2059筆

これは、7月初旬に行われた第1回交渉のあと集まった署名数です。
第1回に間に合わなかった、快腸さんの集めてくれた署名なんかもこのうちにはいっているようです。集まりましたね。昨日まで行われていた駅前での署名でも、かつてない好反応で署名が集まったようです。

第1次を含めた署名総数:3424筆

参加者一覧。全員、共産党の方々です。

山中たい子(県議会議員)
利根川英雄(牛久市議)
鈴木かずみ(牛久市議)
遠藤憲子 (牛久市議)
伊藤悦子 (竜ヶ崎市議)
久松 猛 (土浦市議)
橋本佳子 (つくば市議)
横倉きん (笠間市議)
栗田定一 (茨城県委員会勤務)

今回は、牛久だけでなく龍ヶ崎、土浦、笠間、つくば(茎崎地区)の議員さんたちが参加しているところに価値があるように思います。笠間といえば、今日グリュイエールのケーキを買う命令を受けたために笠間駅に行きましたが、ここでもあの忌まわしき

  東京自由乗車券は廃止になりました。
     ↓
  これからはSUICAの時代です。

の表示がありました。水戸線も被害者なんだよな~。
こうなれば笠間市でも要望書の採択をして、市長に交渉にいってほしいものです。

要望書のタイトルは「「東京自由乗車券復活」および、「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入に関する要望書」というもの。要望項目には、署名の際に寄せられた声(署名用紙の空欄になった要望項目欄に書き込まれたものなど)が反映されていますので、以下に列挙します。

1、「東京自由乗車券」の復活および「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を求めます。
2,牛久駅の7時10分の通勤快速の復活を。
3,朝晩の通勤通学時間帯にも特別快速の復活を。
4,来春の普通列車グリーン車導入にあたり、フレッシュひたち料金回数券の値上げ、廃止をしないこと。
5、弱冷房車を増やしてほしい。
6,横浜フリー切符も導入してほしい。
7,本数の増発、始発をもっと早めてほしい。
8,大人の休日クラブ、ジパングクラブなどのサービス内容が利用しにくい。入会者はサービス内容に不満(行きたいときに行けない)を感じており改善を求めます。

というものです。
これに対して、JR水戸支社はどういう回答をしたか。
この点は明日アップしたいと思います。

--

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。 9月7日、池辺勝幸・牛久市長は牛久市議会において「牛久市として、他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」と言明しました。そして9月19日、牛久市長・市議会議長を中心とする5名が水戸支社に要望交渉を行いました。 9月25日には沿線の共産党系市議を中心とした要望交渉が行われました。

・日本共産党牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html

署名活動へのご協力をお願いいたします。
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2006.09.22 *Fri

牛久市の取り組みに関する新聞記事2題【常磐線問題26】

9月20日付の2新聞に「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入に関する記事が掲載されたので引用いたします。

○「都区内・りんかいきっぷ「藤代駅以北も」牛久市長ら要望」(朝日新聞 茨城版)

牛久市議会(塚本忍議長)と池辺勝幸牛久市長は19日、JR東日本水戸支社(江川健太郎支社長)に「都区内・りんかいフリーきっぷ」を常磐線藤代駅以北にも導入するよう要望した。[中略]牛久市議会では4日の本会議で全会一致で要望を議決している。市は沿線他市にも呼びかけて「フリーきっぷ」導入を強く求めていくという。


○「フリー切符導入求め要望書提出 牛久市と市議会」(茨城新聞 県南版)

 牛久市と牛久市議会は十九日、JR東日本と同水戸支社に、常磐線藤代以北への「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入を求めた要望書を提出した。池辺勝幸牛久市長、塚本忍市議会議長ら五人が、JR水戸支社を訪れ直接手渡した。[中略]同様の要望は、県や関係市町村など五団体が先月二十四日に提出しているほか、市民千三百人を超える署名がすでに提出されている。
 同市議会では、現在開かれている定例市議会でJRへの要望を全会一致で議決。塚本議長は「多くの市民の声を実現するため、市議会としての要望。ぜひ導入してもらいたい」と話している。
 同支社は、「状況や実態を見て検討していきたい」というコメントにとどめている。


※[中略]箇所は「東京自由乗車券」廃止と「都区内・りんかいフリーきっぷ」不導入の事実説明です。

漏れ聞くところでは、実際の話し合いはかなり白熱したものであった様子です。

共産党牛久市議団と参議院議員に続き、今度は牛久市の行政と政治の長が利用者の声を水戸支社に届けてくれたことに感謝したいと思います。来週早々にも共産党牛久市議団による署名提出を兼ねた交渉が行われるそうですが、いいですね、こういうの。切れのいいワンツーを繰り出すみたいな(このへんYY氏を意識した発言)。朝日の記事や市議会の答弁では近隣市町村に働きかけたいということですから、さらに切れのいいパンチがいろんな方向から繰り出されることを期待します。

そして、平素の立場の違いを超えて同じ目標に向かってアクションしている牛久市ってなかなかいいもんだな、と思いました。昨日は国旗・国歌に関する判決が出て、新聞各紙の社説も見解がまっぷたつに割れていますが、そもそもああいうことって強制なんてされなくても、敬意を払うに足りる存在に対してであればなんとなく頭を垂れるもんだと思うんです。その前提にあるのは善政。民主主義社会における善政とは有権者の意思をよく汲み取り、明るい未来に向かって努力することにあると思います。その意味で、今回は牛久市の行動に敬意を表したいと思います。

--

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。 9月7日、池辺勝幸・牛久市長は牛久市議会において「牛久市として、他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」と言明しました。そして9月19日、牛久市長・市議会議長を中心とする5名が水戸支社に要望交渉を行いました。

・日本共産党牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html

署名活動へのご協力をお願いいたします。
9月19日より24日まで、午後3時から4時の間に牛久駅前デッキで署名が行われています。
他の駅頭でも行われている模様です。
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2006.09.19 *Tue

【急告】東京自由乗車券復活を求める第3次署名

身内に不幸があり、しばらく開店休業中だったダイコクブログ。です。

牛久駅デッキにて「東京自由乗車券の復活を求める署名」がはじまりました。
日本共産党牛久市議団のみなさんによる署名もいよいよ第3弾です。

本日より24日まで毎日午後3~4時、牛久駅デッキにて。

ショッキングピンクのノボリ旗が目印!!

連絡をくださった鈴木議員によれば、

「署名行動がとまってしまっているようで心配していた」
「やりたかった署名だわ、よかった!」
「がんばって」

といった感じの声があって、盛り上がったそうです。
今日は1時間で90筆が集まったそうです。

署名がまだお済みでない方、この機会にぜひ!!

なお、茨城県議会でもこの問題が取り上げられた模様です。
詳細は分かり次第また報告します。

--
この記事は【常磐線問題25】です。

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。 そして9月7日、池辺勝幸・牛久市長は「牛久市として、他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」と言明しました。

・日本共産党牛久市議団のページ。
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・署名用紙PDFはこちら。
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9月19日より24日まで、午後3時から4時の間に牛久駅前デッキで署名が行われています。
他の駅頭でも行われている模様です。
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2006.09.07 *Thu

東京自由乗車券に関する一般質問(牛久市議会)を聴いてきました。

本日、牛久市議会で「東京自由乗車券の復活について」という一般質問があったので、傍聴に行ってきました。

質問者は牛久市議の利根川英雄さん(日本共産党)。質疑は、教育基本法の問題や水道料金の引き下げ、ひたち野うしく小学校建設に関する質問と同時に行われました。

利根川さんの、「東京自由乗車券の復活」に関する質問では、現時点での取り組みが紹介され、茨城県民をバカにしたJR東日本水戸支社の対応についての、市の対応と方針を問いただしました。(現時点での取り組みは当ダイコクブログ。がだらだらと書いてきたような事柄でもあるので割愛します。)

これに対し、まず市の建設部長である村松さんという方が答弁に立ちました。
この問題に関しては各団体で議論があり、それを受けて8月24日、3団体(当ダイコクブログ。9/1の項参照)よりこの問題を中心とした要望を行った。これに対しては水戸支社から「大変きびしい回答」があり、次の交渉の日程を決めてねばり強く交渉していくことが報告されました。

利根川さんは再質問に立ち、市民・議会ともども全力でやっていくつもりなのでぜひ市長の積極的取り組みを表明して頂きたいと述べました。

そして牛久市長の池辺さんが演壇に立ち、次のような発言がありました。
市長さんは、大勢の市民、あるいは商工会などで問題視されていることはよく承知しているので、牛久市としては市長・議長・交通体系委員長でJR東日本水戸支社に出向く予定でいることを表明しました。そして、JR東日本では本社と水戸支社の間に温度差がある、として、牛久市の駅近くの「ぶどう園踏切」という踏切の拡大を行う際、水戸支社との交渉では自治体100%負担という回答があり、話にならないので本社に談判にいって5000万円を引き下げることができた、という話をしました。
そして最後に、
「牛久市としては他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」
と発言しました。

この答弁には正直私もびっくりです。
たしか市長も「差別」という言葉を使っていたと記憶します。市民の間に流れている不満の潮流を、市長がきちんと受け止め、積極的な取り組みを確約したことは、この質問の大変大きな成果だと感じました。

あとで伺ったのですが、上記のぶどう園踏切の件ではお金を出さないどころか、拡張部分の土地の買い取りさえ要求されたそうです。線路売りつけてどうするつもりでしょうね。で、その後アステア(牛久駅のショッピングモール)の建設に際しても対立があったりと、牛久市と水戸支社は因縁浅からぬ関係にあるそうです。その恨みがあるから市長も乗り気なんでしょうか。

実は議会の傍聴って初めて行ったんですが、簡単な手続きで誰でも聴けるんですね。
この日の利根川さんの質問、私には非常におもしろいものがありました。

ひたち野うしく小学校の建設についての件、校舎の木質化についての利根川さんの質問に対しては市長も非常に前向きで、「木造校舎の方が割高だが、何とかしたい」という発言がありました。

いいなあ木造校舎。
いまこの界隈の住宅選びは、TX沿線にするか、ひたち野うしくにするかという選択肢があり、ひたち野うしくは旗色が悪いという雰囲気があります。小学校がない、というのは大きな原因になっているようです。だからこそ、魅力ある小学校を作ることはイメージ戦略の意味で非常に大事なことだと感じます。どうせなら、卒業生に一本づつ周辺に木を植えてもらい、将来的に「森の中の小学校」みたいな感じにし、「緑との共生」を謳った街作りを進めていったら、いい感じになるだろうなあ。と想像しながら聴いていました。

それから、全国的に見ても最高ランクになっている水道料金の引き下げについて。
これについて市長は非常に前向きな回答をしており、なんだか気持ち悪いくらい積極的な答弁がつづきました。利根川さんがおっし)ゃるには、従来はこれらの問題について意見が対立することが多かったそうです。

それもこれもみ~んな水戸支社憎しの波及効果だったりして。
「敵の敵は味方」みたいな(*^_^*)

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~~~

タイトルが長いので省きましたが、この記事は【常磐線問題24】です。

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。 そして9月7日、池辺勝幸・牛久市長は「牛久市として、他の沿線市町村と連絡をとりつつ、先頭に立ってこの問題に取り組みたい」と言明しました。

・日本共産党牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html

署名活動へのご協力をお願いいたします。
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2006.09.06 *Wed

明7日、牛久市議会で東京自由乗車券復活を求める一般質問

一昨日(9/4)「「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入に関する要望書」を採択した牛久市議会で、 「東京自由乗車券の復活について」という一般質問が行われます。

牛久市議会HP:
http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/section/gikai/index.htm
一般質問項目一覧:
http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/section/gikai/01shistumon_ichiran.htm

質問者は利根川英雄さん。
今回の一連の動きを主導している日本共産党所属の議員さんです。
午前10時より11時半までの予定とのこと。
明日の午前中は時間が空いているので、傍聴に行こうと思っています。
実は、牛久市議会をのぞきにいくのはじめてです。
聞いてきたら、当ダイコクブログ。でレポートします。

大人の社会科ケンガクですね。
議員さん方のケンケンガクガクをじっくり見てこようと思います。

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タイトルが長いので省きましたが、この記事は【常磐線問題23】です。

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。

・日本共産党牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html

署名活動へのご協力をお願いいたします。
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2006.09.04 *Mon

牛久市議会で「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入要望書を議決!

本日、牛久市議会で

「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入に関する要望書

が議決されましたのでお知らせいたします。

宛名はJR東日本旅客鉄道株式会社とJR東日本水戸支社の代表取締役あて
差出人(?)は牛久市議会議長・塚本忍さんのお名前で、次の文面です。

--

「都区内・りんかいフリーきっぷ」導入に関する要望書

(要旨)

常磐線藤代駅以北に「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を要望いたします。

(理由)

 3月ダイヤ改正前の「東京自由乗車券」は、山手線エリアをカバーする往復割引の切符で、しかも乗り降り自由なところから、東京都心へ行く人にとって大変便利な乗車券として利用されておりました。しかし今年3月のダイヤ改正により突然この乗車券は廃止され、常磐線藤代駅以北には普通乗車券のおとくなサービスは適用されなくなりました。

 新設された「都区内・りんかいフリーきっぷ」は、常磐線だけが適用外となっており、他路線における同距離の地域と比較しても不公平感を感じているところです。利用者からもささやかな楽しみを奪うものである等の不満の声や、なんとかおとくなきっぷの復活を求める声が上がっているところです。

 そこで牛久市議会は、このような市民の願いを踏まえ、議会の議決にもとづき要望書を提出するものです。

 ぜひ、利用者の声に耳を傾けご検討いただきますよう、お願い申し上げます。

--

牛久市議会としては異例の議決採択、しかも全会一致とのこと。
これにより、上記の文面には「力」が備わることになります。選挙を経て活動している、牛久市を代表する人たちが立場の違いを超えて一致団結したということ。この厳粛な事実をJR東日本と水戸支社には受け止めて欲しいものです。

それから、いまタイプしていて思ったのですが、この文面、「牛久市」のところを他の市区町村に代えても差し支えがありません。どうでしょう、

藤代駅以北の市区町村の皆さんも、この文面を議員さんに見せて、議会で取り上げてもらうようお願いしてみては!!

「牛久では議会一丸でこんなに一生懸命やってるんだ」

ということを、ぜひ他の市区町村の議会の方々にも知って頂きたいところです。

--

タイトルが長いので省きましたが、この記事は【常磐線問題22】です。

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わりました。牛久市では「茨城県常磐線複々線化促進期成会」「常磐線東京駅乗り入れ推進協議会」「県南常磐線輸送力増強期成同盟会」の3団体名で8月24日に水戸支社に要望行動を行い、9月4日の市議会では全会一致で「都区内・りんかいフリーきっぷ導入に関する要望書」を議決しました。

・日本共産党牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html

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2006.09.02 *Sat

ノバホールの駐車料金割引券廃止について

茨城県内のコンサートに行こうと思ったら、ほとんどの場合は自動車移動になるのではないでしょうか。どこのホールも大きな無料駐車場を完備していて、満席の場合でもだいたいは駐車ができます。牛久の生涯学習センターあたりだと終演後に大渋滞となる場合もありますが…。

そんななか、自前の駐車場をまったくもっていないのがつくば市のノバホールです。
そのかわり、ノバホール周辺には(財)つくば市交通センターの運営する駐車場がいくつもあり、開演直前にすぐそばの駐車場に止めるのでもなければ、週末でもだいたい駐車することができます。

その際、とても重宝していたのがノバホール利用者向けの駐車料金割引券でした。
4時間500円。通常料金ならば1時間220円なので、かなりお得な割引券です(以前はもっと安かったように思います)。

ところがこの割引券、6月をもって販売終了になりました。
ちょうど5月末日はつくばコンサート主催の小菅優リサイタルだったのですが、明日以降は使えなくなるという張り紙を見て、当日券売り場に座っている私に不満を述べる方も多くいらっしゃいました。いまは1日1000円という券が出ているようですが、ちょっとタスキに長いですしね。

私もそれは困る、と思ったので、7月になってつくば市長宛に葉書を書きました。
公民館等においてある目安箱的な葉書です。

文面は保存してありませんが、私は牛久市民ですが、市外の人間だからこそ困る。これにより駐車料金値上げとなり客足が遠のく可能性すらある。それは文化振興に反するというようなことを書いて出しました。

そうしたら、昨日になって市原市長の名前で返事がありました。担当部課は国際文化課とのこと。「どうなっとんじゃ」と思っている人が多いようなので以下に引用します。

--
 ノバホール利用者の駐車料金割引券は、近隣駐車場を運営する(財)つくば都市交通センターが、ノバホールなどを利用する方々の利便性を図るサービスの一環として行ってきた制度です。しかしながら同交通センターにおいては、つくばセンター地区における交通施策の再構築に伴い、新たな駐車場の整備等の設備投資額も増大する中で、経営の健全性を確保するため本制度の廃止が行われたものと聞いています。
 この決定に対して、ノバホールの指定管理者である「つくば都市振興財団」では、利用者の周知期間を確保すべく割引券販売の継続を要望し、4月から6月までの3ヶ月間の延長を実施してきたところです。
 500円割引券復活のご要望につきましては、市としても(財)つくば都市交通センターに要望してまいりたいと考えておりますが、上述の状況から当該施設利用の方々には、何とぞご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。
--

この文面にしたがえば、市としては要望済み、振興財団は交渉の末に最大限の譲歩を引きだしており、責任はつくば都市交通センターにあるということになるわけです。

駐車料金の値上げはコンサート経費全体の値上げとなり、観客減につながります。また、舞台に立つ人の負担も増します。市には、もっと積極的に交渉を働きかけて欲しいと思いますし、コンサートを主催する各団体や個人の方においても、なにか声を集めてつくば都市交通センターに働きかける必要があるかもしれません。

~ ~

当ダイコクブログ。では茨城のコンサート情報を月別一覧にして掲載しています。
http://daikokukinkin.blog59.fc2.com/blog-category-6.html
またはこのページの左下カテゴリ欄の「コンサート/イバラキ」をクリックしてご覧ください。

私が自分で集めたものしか掲載していないので、情報が不足気味です。もしご存じのコンサート、ご自身のコンサートがある場合は該当月のコメント欄にご一報願います。また、このページを見てコンサートに行かれた方がいらっしゃったら、ぜひご感想をお寄せください。
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2006.09.01 *Fri

夏休みの動き【常磐線問題21】

本日、牛久市議の鈴木かずみさんからメールがあり、ここ最近の常磐線問題関連の動向を教えてくれました。下記の3点です。

(1)牛久市では3団体の名で8月24日に水戸支社に要望行動を行いました。

※3団体とは、
○茨城県常磐線複々線化促進期成会
 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/kikakuka/koutsuu/doumeikai.htm
○常磐線東京駅乗り入れ推進協議会(HPはないみたいです)
 県南地域十九市町村の商工会議所、 青年会議所で組織する組織。
○県南常磐線輸送力増強期成同盟会(HPはないみたいです)
 土浦市や牛久市の商工会議所や選出国会議員などが中心となっている組織。

…のこと。牛久駅に常磐線の東京駅延伸の看板出してるところかな。茨城県常磐線複々線化促進期成会のHPが茨城県のサイト内に置かれていることにわかるように、知事や各自治体の首長、県選出の国会議員や商工会などが関わっているようです。


(2)牛久市議会で「都区内・りんかいフリー切符導入の要望書」を提出することになりました。

この要望書には都区内りんかいフリーきっぷ導入のほか、通勤快速の復活が要望項目に加えられているとのこと。詳細を知りたい、というか要望書を読んでみたいところです。


(3)共産党牛久市議団で「東京自由乗車券復活を」というノボリ旗を作ったそうです。
   色はなんと
   ショッキングピンク!!

このノボリは20本作成し、いま共産党の事務所や鈴木さんのご自宅ではためいているそうです。街頭行動の際にも出動するこのノボリ旗をご自宅で掲揚してくれる人には差し上げます、とのこと。駅近くの方なんかが掲げてくれると効果的ですね。


このクソ暑い8月の間にもコツコツ署名を集めている方もいらっしゃるそうで、私が呆けている間にも心ある人々は頑張っておられるんだなあと反省しきりです。

- -

常磐線問題とは…。

この3月にJR東日本が「東京自由乗車券」を廃止し、その代替となる「都区内・りんかいフリーきっぷ」をJR水戸支社が導入しなかったために、常磐線だけが実質上の大幅値上げになっていることを指します。

これに対してはネット上や牛久市議会でも批判の声があがり、その声に応えて日本共産党牛久市議団が署名活動と、JR水戸支社および国交省に交渉を行い、沿線住民の不満がきちんと伝わったというところが現段階の状況です。(詳しくはページ左下のカテゴリーから「常磐線問題」の部分をクリックして過去の記事をご覧下さい)

・牛久市議団のページ。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html
・署名用紙PDFはこちら。
http://www.jcpushiku.com/sub24.html

署名活動へのご協力をお願いいたします。
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