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キンキン@ダイコク堂

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27日に第2次署名活動!【常磐線問題17】
急告です。
牛久市議の鈴木さんから先ほどメールがありました。

「東京自由乗車券」復活を求める第2次署名行動が行われるそうです。

○ 7月27日(木)午後3〜4時 牛久駅前

ちなみにいま鈴木さんのお手元には150筆くらいの署名があるそうで、これに第2次分を加えて、より多くの署名を水戸支社に突きつけていくことになるのでしょう。前回にチャンスを逃した方、ぜひ!!

ちなみに郵送でも署名は送られてきているそうです。
ネットからダウンロードしてくれたんですね。みなさま、お願い!!
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/sub24.html


昨日には国交省での交渉が行われ、共産党牛久市議のお三方と参議院議員の大門みきしさんは「東京自由乗車券の復活」と「通勤快速の復活」を訴えてきたそうです。

通勤快速の復活…。
その点を付け加えて主張してきたのは、この署名を通じて多くの方の訴えがあったからとか。夜の帰りの時間帯の通勤快速はずいぶん前に「フレッシュひたち」になってしまいました。あんときには腹立ったもんなあ。

なお、交渉時の国交省の対応は水戸支社よりさらにひどい官僚的答弁だったんだそうで、大門さんは「これじゃ話にならない。こんな人相手じゃだめだ。別にやろう」と若いお役人に言い放ってきたとのことです。
鈴木さんもだいぶ憤慨のご様子、ほんとお疲れさまです m(_ _)m

お礼かたがた、時間があれば私も署名の様子を取材してこようと思います。

テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

常磐線問題 | 23:38:34 | Trackback(0) | Comments(0)
有田正広のテレマン−負け組クラシック(その3)
前回の記事でテレマンのターフェルムジークを取り上げたので、さらにテレマンを。

今度はフラウト・トラヴェルソによる演奏です。
フラウト・トラヴェルソとは、いまのフルートのご先祖に当たる木製の横笛のこと。
バッハやテレマンの時代にフルートといえば縦笛のことだったので、わざわざ「トラヴェルソ」(「横の」という意味)と注記しなければならなかったようです。

私は、このフラウト・トラヴェルソの音色が大好きです。
現代のフルートもきらいではありませんが(昨年つくばコンサートで呼んだ「レ・ヴァン・フランセ」のエマニュエル・パユの演奏は忘れられない!)、フラウト・トラヴェルソの古雅で素朴な音色はあれとはまた別物というか、聴けばだれでも心優しくなれる音色だと思います。とくに、有田正広さんという演奏家の吹くフラウト・トラヴェルソの音色が大好きで、CDも何枚か持っています。

有田正広さんはDENONレーベルと契約を結んでおり、このレーベルから出ているCREST1000というシリーズに何枚もCDが入っています。このCREST1000の「1000」とは1枚1000円という意味。負け組クラシックの味方です。

とくにおすすめは
○テレマン「6つの四重奏曲〈1730年ハンブルク版〉」

有元利夫のジャケもおすすめ


有田正広(フラウト・トラヴェルソ)・寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)・上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)・クリストフ・ルセ(チェンバロ)というメンバーによる四重奏曲です。第1番の第1楽章、GraveからAllegroに移るところの間の空気感が実に心地よく、演奏に引き込まれてゆきます。

このDENONでは有田さんやその仲間たちを軸に古楽演奏のCDをたくさんだしており、Aliareというシリーズにしています。有元利夫さんのフレスコ画のジャケットも音楽とマッチしていて、すてきなシリーズです。これがCrest1000に落ちたら買うという、まあそのあたりが負け組クラシックの醍醐味ではないかな、とw


ところで本日、CDプレーヤーを購入しました。
MUSICFieldのオークションを通じてオーディオユニオンより購入。
http://www.musicfield.jp/index.html
このお金を貯めるのに苦労しました(´Д⊂

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

オンガク/CD | 21:14:27 | Trackback(0) | Comments(0)