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キンキン@ダイコク堂

Author:キンキン@ダイコク堂
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リハビリ打ち切りに反対する署名(その3)
「リハビリ打ち切りに反対する署名」が444022筆という圧倒的な数の署名を集めたことはこのブログでもご紹介いたしましたが、その結果に対する新聞各紙の報道が道免さんのブログにまとめられていたのでご紹介いたします。

http://blog.goo.ne.jp/craseedblog/e/588550b18b80d941c4796cc467406f9e


今日(7/4)の朝日新聞朝刊(第2面)に「受診抑制の21人死亡」という記事が掲載されています。これは、やむを得ない事情から国保料を滞納し、「被保険者資格証明書」の交付を受けた患者が、治療費の全額一時立て替えを余儀なくされ、病気を我慢したり手術を拒否して死亡に至る事例を紹介しているものです。

http://www.asahi.com/health/news/OSK200607030080.html


また、昨日ニュース23で紹介されていた末期癌患者のIT企業社長・藤田憲一さんは、「末期患者はすぐに死んじゃうから保険を使って治療してもムダ」という趣旨の、厚生労働省の役人の発言に言及していました。


人の「命」を維持するための重要な制度やお金が、行政改革の一環として削減される「数値」としてしか見えていない厚生労働省の現状には鳥肌が立つ思いがします。

この「鳥肌」は、私がこのような厚生労働省の方針に対して「恐怖」を覚えていることに由来します。これは「恐怖」です。命綱なしで崖っぷちに立ちすくむ、あの感覚です。

脳梗塞によるリハビリ治療やガンによる余命宣告は、だれにでも起こりうることであり、国は、そういう人々に対する救済の責任を放棄しつつあります。厚生労働省のお役人は、ご自分もこの崖っぷちを踏み外すおそれがあるとは思わないんでしょうか。


ところで、この藤田憲一さんの著書が、上記と同じ朝日新聞朝刊の広告に掲載されています。「末期ガンになったIT社長からの手紙」という本です。テレビでも言っていましたが、藤田さんは「最後の事業計画」として自分に特化したビジネス(!)を展開する予定だとか。脱帽、です。


明日で、看護学校の夏休み前講義が終了します。しかし彼ら自身はこのあとも7月末まで講義があり(私の時間には集中講義が入るらしい)、8月も第4週から2学期が始まります。夏休みの間もレポート漬けだそうです。私は楽をさせたい(=自分が楽をしたい)と思っていたら、担任の先生に「読書感想文のレポートを出してやって下さい」とお願いされました。現場は、それだけの職責を担っているんです。

テーマ:作業療法士・理学療法士 - ジャンル:福祉・ボランティア

リハビリ日数制限問題 | 21:15:21 | Trackback(0) | Comments(1)
YY氏おすすめ☆YouTubeの楽しい映像
YouTubeどハマりYY氏による、楽しい映像紹介コーナー。

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・YY氏以外の参入も可。
・基本はブンガク・オンガク・ケンケンガクガクの範疇で。
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・エロ・グロ厳禁。違反者には「めっ!」ってします。

では、はりきってどーぞ!

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オトナノスナバ | 08:47:43 | Trackback(0) | Comments(32)