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キンキン@ダイコク堂

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常磐線問題☆第2章(その2)
前回の記事(「【急告】本日「東京自由乗車券」復活を求める署名が行われます。」)でお伝えした署名をしに、牛久駅に行って来ました。

チラシと署名用紙
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/sub24.html

午後3時ごろ駅前(イズミヤとの連絡橋)に到着すると、すでに署名活動は終盤戦の気配。のぼり旗やらなにやらの片づけが始まっていました。慌てて署名をし、本名を名乗ってご挨拶してきました。そのまま、市議の鈴木さんほかの方々としばらく立ち話をしました。そういうわけでちょっと遅れていったため、署名真っ最中の雰囲気は目にすることができなかったのですが、聞くとだいぶ反響が大きかったようです。

そこで私は、鈴木さんほかの方々に、自分の考えを伝えてきました。
要は、共産党のみならず牛久市議会(あるいは沿線の他市町村も)全体で決議なり意見書の提出なりを行って、超党派でやっていただけるとうれしいといったところです。

鈴木さんがおっしゃるには、地方議員ではJRとの交渉を実現させることは難しいんだそうです。しかし、「東京自由乗車券」廃止問題については参議院議員の大門みきしさん(共産党比例区北関東ブロック選出)が非常に関心をお持ちで、復活を求めて7月上旬にJR東日本本社に交渉に行く予定だということです。牛久市議会でも6月議会で他の議員から何度か質問が出たため市議会で要望をまとめて提出することになっているほか、県南の市議長の懇談会でも議題にする方向であるとのことでした。

急告記事のコメントでよるの黒茶さんがおっしゃっているように、まずは「東京自由乗車券」の復活を要求するというのは戦術として大事だと思います。とくに北関東選出の大門さんが中心となって交渉するということであれば、常磐線だけのために「都区内・りんかいフリーきっぷ」を訴えるよりは、JR東日本利用者全体のために「東京自由乗車券」の復活を訴えるというのは筋も通っています。「東京自由乗車券」→「都区内・りんかいフリーきっぷ」は実質上の値上げですしね。

そのうえで、もし「辞めちゃったもんは復活できねえ」とJR東日本がいうのなら、常磐線(水戸支社)に「都区内・りんかいフリーきっぷ」を導入させ、地域格差を解消した上で「東京自由乗車券」なみに値段の引き下げを求めるという交渉の進め方が考えられると思います。そうすればエリアも広げられるし(^_-)

なお、鈴木さんが牛久駅で聞き取りを行ったところによると、水戸支社が「都区内・りんかいフリーきっぷ」を導入しなかった理由は、従来の「東京自由乗車券」より割高になり、さらに他路線よりももっと値上げになる試算が出たので導入しなかったということです。

その割高な「都区内・りんかいフリーきっぷ」よりもさらに割高な(というか、まったく割引のない)SUICA利用を促すポスターを掲示していたのはどこのどなたでしょう。他路線よりも値上げになるとはどういうことですか?
…といいたくなる話です。

いままででも、藤代や荒川沖のように、単に山手線の一部駅(上野や東京)までの往復切符を買う方が「東京自由乗車券」よりも安い駅はありました。でも、自分のその日の行程を考えてよりリーズナブルな方を選ぶことはできたわけです。

かつて書いたように「どの切符を選択するか」は消費者の判断です。
「多少値上げになる」という理由で勝手に「都区内・りんかいフリーきっぷ」を常磐線だけ未導入にし、その選択肢を奪うというのはあんまり決めつけすぎじゃないでしょうか。

--

立ち話をしているとき、「ブログを見て来ました」といって署名にいらした方がいらっしゃいました。当ダイコクブログ。? 黒茶さんのところかな? 夜中に急告した甲斐があったんだとすればすごくうれしい。

「読売新聞」が6月22日より25日まで3回連載で(24日休載)「20年目の民営鉄路 JR水戸支社の課題」という特集を組んでいます。私は「読売」購読者ではないので、署名のあとでエスカード図書館に行って記事を読んできました。これについてはまたのちほど。

その他、今日は牛久市青果市場で月一回行われている「とくとく市」に行ってきました。アンデスメロン1箱7コ入り900円は安い(^o^)

テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

常磐線問題 | 18:34:03 | Trackback(2) | Comments(0)
【急告】本日「東京自由乗車券」復活を求める署名が行われます。
「東京自由乗車券」復活を求める署名のご案内

と き:本日(6月25日)午後2時より
ところ:牛久駅前


配るチラシだそうです。:
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/6gougai.pdf

※ さきほど帰宅してメールをみたら、牛久市議の鈴木かずみさん(日本共産党)から上記のご案内が来ておりました。取り急ぎブログにてご紹介いたします。

--

実は、先月以来、鈴木さんとはメールで「常磐線問題」についてメールでお話しさせて頂いておりました。

きっかけは、先月末に拙宅の郵便受けに放り込まれていた一通のチラシ。
「鈴木かずみニュース」625号(日本共産党牛久市議会議員団発行)というものでした。

私、うちに放り込まれたチラシの類はゴミ箱直行(ときどき「うちの郵便受けはクズカゴじゃね〜ぞ」という悪態付)なのですが、「市民の声」という欄に「JRは「とくとく切符」の復活を!」という意見が掲載されているのに目がとまりました。

http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/626.pdf
          ※ これは「牛久市議団ニュース」626号です。
            タイトルが違いますが、内容は一緒みたいです。

「ああやっぱおなじことを不満に思っている人が多いんだなあ」と思った私は、このチラシに掲載されていた鈴木さんのアドレスにメールを出しました。こういう投書を取り上げるんだからこの問題に取り組む意欲があるんだなあと思ったわけです。で、流れで私もこの「市民の声」に投書し、6月21日発行の「牛久市議団ニュース」(たぶん「鈴木かずみニュース」と同内容)630号に掲載してもらいました。

http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/630.pdf

ほんとは自分でチラシ作れば一番いいんですが、なっかなか。という訳で寄生させてもらった次第。

ただし、今回の署名趣旨は「東京自由乗車券」の復活!というモノらしいですが、個人的には「東京自由乗車券」の復活というのは難しいかなと思っています。むしろ、ひとまず「都区内・りんかいフリーきっぷ」を水戸支社に導入させ、それからその料金設定の引き下げを求める声を関東一円で集める方が現実的な対応かと私は思っています。

しかし、望みは高く。
「都区内・りんかいフリーきっぷ」だといくらか値上げになることは確かなので、最初にガーンと「東京自由乗車券」復活を要望するというのはいいなあと思いました。ともかく、こういう動きが出てきたということをご報告いたします。

テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

常磐線問題 | 01:53:18 | Trackback(0) | Comments(4)