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キンキン@ダイコク堂

Author:キンキン@ダイコク堂
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リハビリ打ち切りに反対する署名
妻が理学療法士(リハビリ、PT)なので。

この4月の医療保険改正で、リハビリに対する医療保険の給付に日数制限が付けられたため、継続的なリハビリを受けることが困難になっているそうです。

そこで、道免和久さん(兵庫医科大学教授)が中心となって「全てのリハビリテーション対象者にリハビリテーションの継続と機会を求める請願署名」を行っています。署名呼びかけ人は、心理学者の多田富雄さんはじめ多くの方々が名を連ねています。

ネット署名も行っています。
下のサイトの趣旨をお読みいただき、ご署名頂ければ幸いです、と妻が申しておりますw
http://www.craseed.net/

紙に手書きで書く署名では、すでに14万人以上の方々の署名が集まっているそうです。

よろしくお願いしますm(_ _)m ←妻の弁。

テーマ:作業療法士・理学療法士 - ジャンル:福祉・ボランティア

リハビリ日数制限問題 | 21:41:12 | Trackback(0) | Comments(4)
常磐線問題☆第2章(その1)
ごぶさたの、常磐線問題☆第2章であります。「☆」にはなんの意味もありません。

最近、この問題をめぐっては少々動きがありました。
そのことをご報告がてら、手短に、でも継続的に記事を書いていこうと思います。

まず、wikipedia。
読者参加型のウェブ上百科事典・wikipediaのことはみなさんご存じだと思います。
権威者が依頼を受けて書くのではなく、掲示板上の議論などを元に自由参加で執筆がなされる形式は、その内容が必ずしも正確であるとはいえないものの、本よりも情報量が多いことと、誤りを指摘してただすことができるという利点を持ちます。私もちょこちょこ使われてもらってます。

たまたま気が付いたのですが、このwikipediaの「常磐線」の項目に、私がこのダイコクブログ。で書いていた「常磐線問題」、すなわち「東京自由乗車券」廃止と「都区内・りんかいフリーきっぷ」不導入の件が記されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/常磐線(6月21日時点、以下引用)

しかし、つくばエクスプレス開業による影響は出始めており、常磐線の利用客は減少傾向にある。このため、2006年3月18日のダイヤ改正において、元々日中は輸送過剰気味であった一部快速(上野?取手間)の運用削減などの輸送体系の見直しを実施した。改正後の昼間時での1時間当たりの運転本数は上野発着で特別快速土浦行1本・快速電車3本(2本は取手行・1本は成田行)・中距離列車3本(1本は土浦行き・2本は水戸方面行き)の7本となっている。さらに朝や夜の時間帯にも特急を増発しており、上野発18・19・21・22時台については1時間3本体制となった。ただ、こうした一連の動きに関しては「快速を減らして特急を増やすとは、明らかな特急誘導だ」などの批判の声もあり、今後の動きが注目される。

また、とくとくきっぷの「東京自由乗車券」に代わって登場した「都区内・りんかいフリーきっぷ」では、常磐線エリアだけが発売対象エリアから外れているなど、明らかに旅客サービス向上とは乖離した姿勢も見受けられる。      (引用終わり)

↑をご覧下さい!!
…これ書いたの私じゃありませんw

このダイコクブログ。が影響したなどというつもりは毛頭ありませんが、徐々にこの「都区内・りんかいフリーきっぷ」未導入という差別的対応は浸透しつつあるように思われます。「都区内・りんかいフリーきっぷ」については、常磐線沿線の方は存在自体を知らない場合が多いようです。そりゃそうですわな、売ってないんだもの。しかし、かつて書いたように、他のJR東日本の主立った路線ではほとんど導入されている切符です。

どんどん、この問題を伝えていかなくっちゃなあ。

…と思っていたころ、家の郵便受けに突っ込まれていたチラシに、驚くべき記事を見かけました。それについてはまた次回。

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この問題について「それはおかしい」「納得がいかない」と思っておられる沿線の方々へ。

なにはともあれ、声を上げることです。

○ JR東日本水戸支社のお客様窓口への電話
○ 各駅に備え付けられている投書箱の活用(たいてい切符販売機の近くにあります)
○ 「みどりの窓口」で切符を買うときに口頭で申し入れる
○ 支持している議員さんなどがいたら、議会で取り上げてもらえるよう訴える

といったやりかたがあると思います。

私は、街頭で署名活動くらいやってもいいな、と思っていたのですが、だれがこんな得体の知れない人間に個人情報を預けるだろうか、と考えて止めました。そのかわり、上のような手段をちょこまかやっています。このブログの常連コメンテーター・快腸さんは相当派手に口頭申し入れをおこなっている様子ですが、それだけでも相当に効き目はあると思います。おそらくクレームとして水戸支社に集まっていることと思います。

ただし、その際、他の路線では導入されている「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を訴える必要があると考えます。でないと、「東京自由乗車券がなくなったのは常磐線だけじゃないんです」とかわされてしまうかもしれないからです。

なお、少なくとも牛久駅には、投書箱の内容に答えるための掲示板はありません。
いまやそこいらの病院やスーパーなら常識なんですけどね…。
一応、投書用紙には連絡先記入欄もあります。

この問題についてご不審の方々、ともに声を上げていきましょう!!

以上、非・鳥肌実風演説。

テーマ:茨城県 - ジャンル:地域情報

常磐線問題 | 20:56:13 | Trackback(0) | Comments(0)