This Archive : 2006年06月

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2006.06.28 *Wed

小菅優リサイタル(6月30日、ノバホール@つくば)について

はっきり言って、この記事は宣伝ですw

第139回つくばコンサート
小菅優ピアノリサイタル(6/30 19:00 start)

プログラム:
バッハ    :幻想曲BWV922
ハイドン   :幻想曲Hob.XV?:4
シューベルト :グラーツ幻想曲 D605A
ショパン   :幻想曲op.49

モーツァルト :ピアノソナタ イ長調K,331(トルコ行進曲付)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番ヘ短調「熱情」


小菅優さんはおそらくこれからの日本ピアノ界を背負って立つことになるピアニスト。
9歳でドイツに渡り、16歳で出したショパンのCDはドイツの音楽誌で5つ星の評価を受けています。「情熱大陸」で特集されたこともありますね。

演奏は正確無比、「すげえ!」というテクニックをもちながら、その難曲をさりげな~く弾いてしまうというタイプであるように思います。この、「さりげなさ」というのがこのピアニストのすばらしさです。

今年の夏にはザルツブルグ音楽祭に正式招待され、モーツァルトを演奏することが決まっています。それは相当すごいことでありまして、モーツァルト生誕250年のメモリアルイヤーに、モーツァルトゆかりのザルツブルグで開催される、世界でも有数の音楽祭でモーツァルトを弾くということなのであります。(^o^)

プログラムに関しては、「つくばコンサート」実行委員と演奏家サイドの間で何度かやりとりがあり、両者の意見で練られた曲目です。ザルツブルグの前哨戦ともいうべきモーツァルトの一番有名なソナタに、彼女がカーネギーホールデビューで成功を収めたベートーヴェンの熱情ソナタという後半戦は、彼女の醍醐味を味わえると思います。前半は一見、幕の内弁当的な印象を受けるかも知れませんが、幻想曲つながりという、アイデアあるプログラムで、平日アフターファイブのクールダウンにうってつけではないでしょうか。

チケット:A席 2500  B席 2000  C席 1500
                      当日は17:00より発売

この値段、彼女の実力や東京公演でのチケット代を考えたら価格破壊ですw
まだまだよい席がありますです。
宣伝抜きに言っても、いま小菅優を聴いておくことはのちの自慢の種になる可能性大です。
これから頂点を極めようという俊英の演奏を、ぜひ。

もういっぺん言います。
若手実力派は村治佳織だけじゃないぜ!!

問い合わせ:
つくばコンサート実行委員会
http://www.tins.ne.jp/~tsukuba-concert/
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2006.06.27 *Tue

リハビリ打ち切りに反対する署名(その2)

先日の当ダイコクブログ。でも取り上げた「リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動 」が昨日朝に締め切られ、最終集計が出ました。

署名活動HP:
http://www.craseed.net/

クラシードブログ:
http://blog.goo.ne.jp/craseedblog/

集計結果
署名者数 431,525人(国民の292人に1人が署名)
ネット署名 12,497人
全署名者数444,022人

すごい数ですね。ブログにある、室内に積み上げられた署名の束の写真はいい写真だと思いました。ちょっと感動しました。

この署名活動は、病気の種類によって受けられるリハビリの日数が制限され、たとえ重篤な疾患で継続的なリハビリが必要な場合でも保険の給付が打ち切られるという制度に反対するものです。この制度はすでに4月1日から施行されており、呼吸器リハビリについては4月1日発症の人で6月29日には保険適用が打ち切られるという状態にあります。

これだけの数字を勘定するだけだってたいへんな作業だと思いますが、それもこれも、コツコツ署名を集めたさまざまな人々(リハビリ医療に従事する人や患者さんとその家族などなど)の努力のたまものだと思います。

これは、30日に厚生労働大臣に提出されるそうです。提出っていってもたいへんそうだな…。記者会見も行われ、多田富雄さんが声明を発表するそうです。


巨大メディアはこの件に対していまのところあまり報道をしていないですね。記者会見を待って報道もなされることと思いますが、それにしてもこの署名数に対しては報道量が足らないように思います。

佐藤卓己氏の新著「メディア社会」(岩波新書)は、その第1章に「メディアは広告媒体である」というテーゼを立てています。なるほど、すでに決まってしまった制度なんて、広告としての価値を認めていないんだな、という感じがします。これで「40万人」という要素が付いてくると、自己宣伝という広告効果が見込めるものとして大きく取り上げることになるのかも知れません。どうかな。

ともかく、微力ながらその趣旨に賛同した私たち(含む妻)としては、厚生労働書には、これほど多くの人の思いを受け止めて頂きたいものです。
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2006.06.26 *Mon

NHK-FM廃止断固反対!(その4)

22日のことになりますが、竹中平蔵(ダイコクブログ。での愛称:平ちゃん)総務大臣はNHK-FM削減を撤回した模様です。

読売の記事:
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060622i114.htm

こちらは「通信と放送の制度改革を巡る政府与党の合意内容」ということなので、竹中懇談会(ダイコクブログ。での愛称:平ちゃん一座)よりは上位にあるんでしょう。「骨太の改革」とやらに盛り込まれるとか。

しかし。

受信料義務化

…のことはどうなっているのか。この記事では「不払いが深刻化している受信料の支払い義務化について、「内部の改革を進めた上で検討を早急に行い、必要な措置を取る」と実施時期を明記しないなど、改革の細部を今後の検討に委ねた項目も多い。」とあるのみで、そのへんの方向性がどうなっているのかは分かりません。

実は私、受信料義務化の方がいろんな意味で怪しからんと思っておるのですが。。。
引き続き注目していきたいと思います。
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2006.06.26 *Mon

常磐線問題☆第2章(その3)

もう一度おしらせ。

「東京自由乗車券」復活を求める署名活動

が、日本共産党牛久市議団ではじまりました。
くわしくはこちら:
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/sub24.html

そんなこんなで、私がぐじぐじ言っていた問題について、署名運動までやってくれる政党が現れたので、たいへんに心強く思っております。牛久市議会でも要望書を出すということですし、沿線の市町村長さんや他の政党、あるいは商工会なんかにもぜひ利用者の本音を代弁していただきたいと思います。

お願いしますいろんな人。m(_ _)m


さてこの日本共産党牛久市議団の署名、趣旨は「「東京自由乗車券」の復活」です。
さらに宛先は東日本旅客鉄道株式会社です。ということは、ただ常磐線沿線のみの問題ではなく、関東一円のJR利用者のための署名であるということになりますね。私のように常磐線だけにかかずらわっていないところが国政政党らしいところです。問題の構えが大きい。

ということは、この署名は牛久市議団のみならずもっと大規模に行われる可能性があるということなんでしょうか。あるいはよその地域でももうやってるとか?!

こういうときに、インターネットは効果を発揮します。ただし、いま共産党牛久市議団HPから署名用紙がダウンロードできない状態になっているようです。

署名の回収:
6月30日(駅東口)、7月7日(西口)、7月14日(東口)

とのことです。HP上では不明ですが、たぶん牛久駅でしょう。人が立ってる時間も出ていませんが、それも表示してくださるとありがたいです。上記のような趣旨からすれば、郵送で関東一円から送られてくる場合だってありうると思います。その場合の送付先も表示していただけるとありがたいです。

先ほど問い合わせのメールを出しましたので、改善してくれるんじゃないかな。

--
補筆(6/28)
私のわがままな問い合わせに応えて、さっそく改善してくれました。

○署名用紙がリンクされました。
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/6syomei.pdf

○集約場所や郵送先が掲示されました。
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/sub24.html

集約場所はやはり牛久駅。金曜午前6時半~8時だそうです。
郵送先はこちら:茨城県牛久市柏田町1076-7 日本共産党牛久市委員会

--

というわけで、私もこの記事のスレッドテーマを「茨城県」から「関東地域情報」にしてみました。
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2006.06.25 *Sun

常磐線問題☆第2章(その2)

前回の記事(「【急告】本日「東京自由乗車券」復活を求める署名が行われます。」)でお伝えした署名をしに、牛久駅に行って来ました。

チラシと署名用紙
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/sub24.html

午後3時ごろ駅前(イズミヤとの連絡橋)に到着すると、すでに署名活動は終盤戦の気配。のぼり旗やらなにやらの片づけが始まっていました。慌てて署名をし、本名を名乗ってご挨拶してきました。そのまま、市議の鈴木さんほかの方々としばらく立ち話をしました。そういうわけでちょっと遅れていったため、署名真っ最中の雰囲気は目にすることができなかったのですが、聞くとだいぶ反響が大きかったようです。

そこで私は、鈴木さんほかの方々に、自分の考えを伝えてきました。
要は、共産党のみならず牛久市議会(あるいは沿線の他市町村も)全体で決議なり意見書の提出なりを行って、超党派でやっていただけるとうれしいといったところです。

鈴木さんがおっしゃるには、地方議員ではJRとの交渉を実現させることは難しいんだそうです。しかし、「東京自由乗車券」廃止問題については参議院議員の大門みきしさん(共産党比例区北関東ブロック選出)が非常に関心をお持ちで、復活を求めて7月上旬にJR東日本本社に交渉に行く予定だということです。牛久市議会でも6月議会で他の議員から何度か質問が出たため市議会で要望をまとめて提出することになっているほか、県南の市議長の懇談会でも議題にする方向であるとのことでした。

急告記事のコメントでよるの黒茶さんがおっしゃっているように、まずは「東京自由乗車券」の復活を要求するというのは戦術として大事だと思います。とくに北関東選出の大門さんが中心となって交渉するということであれば、常磐線だけのために「都区内・りんかいフリーきっぷ」を訴えるよりは、JR東日本利用者全体のために「東京自由乗車券」の復活を訴えるというのは筋も通っています。「東京自由乗車券」→「都区内・りんかいフリーきっぷ」は実質上の値上げですしね。

そのうえで、もし「辞めちゃったもんは復活できねえ」とJR東日本がいうのなら、常磐線(水戸支社)に「都区内・りんかいフリーきっぷ」を導入させ、地域格差を解消した上で「東京自由乗車券」なみに値段の引き下げを求めるという交渉の進め方が考えられると思います。そうすればエリアも広げられるし(^_-)

なお、鈴木さんが牛久駅で聞き取りを行ったところによると、水戸支社が「都区内・りんかいフリーきっぷ」を導入しなかった理由は、従来の「東京自由乗車券」より割高になり、さらに他路線よりももっと値上げになる試算が出たので導入しなかったということです。

その割高な「都区内・りんかいフリーきっぷ」よりもさらに割高な(というか、まったく割引のない)SUICA利用を促すポスターを掲示していたのはどこのどなたでしょう。他路線よりも値上げになるとはどういうことですか?
…といいたくなる話です。

いままででも、藤代や荒川沖のように、単に山手線の一部駅(上野や東京)までの往復切符を買う方が「東京自由乗車券」よりも安い駅はありました。でも、自分のその日の行程を考えてよりリーズナブルな方を選ぶことはできたわけです。

かつて書いたように「どの切符を選択するか」は消費者の判断です。
「多少値上げになる」という理由で勝手に「都区内・りんかいフリーきっぷ」を常磐線だけ未導入にし、その選択肢を奪うというのはあんまり決めつけすぎじゃないでしょうか。

--

立ち話をしているとき、「ブログを見て来ました」といって署名にいらした方がいらっしゃいました。当ダイコクブログ。? 黒茶さんのところかな? 夜中に急告した甲斐があったんだとすればすごくうれしい。

「読売新聞」が6月22日より25日まで3回連載で(24日休載)「20年目の民営鉄路 JR水戸支社の課題」という特集を組んでいます。私は「読売」購読者ではないので、署名のあとでエスカード図書館に行って記事を読んできました。これについてはまたのちほど。

その他、今日は牛久市青果市場で月一回行われている「とくとく市」に行ってきました。アンデスメロン1箱7コ入り900円は安い(^o^)
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2006.06.25 *Sun

【急告】本日「東京自由乗車券」復活を求める署名が行われます。

「東京自由乗車券」復活を求める署名のご案内

と き:本日(6月25日)午後2時より
ところ:牛久駅前


配るチラシだそうです。:
http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/6gougai.pdf

※ さきほど帰宅してメールをみたら、牛久市議の鈴木かずみさん(日本共産党)から上記のご案内が来ておりました。取り急ぎブログにてご紹介いたします。

--

実は、先月以来、鈴木さんとはメールで「常磐線問題」についてメールでお話しさせて頂いておりました。

きっかけは、先月末に拙宅の郵便受けに放り込まれていた一通のチラシ。
「鈴木かずみニュース」625号(日本共産党牛久市議会議員団発行)というものでした。

私、うちに放り込まれたチラシの類はゴミ箱直行(ときどき「うちの郵便受けはクズカゴじゃね~ぞ」という悪態付)なのですが、「市民の声」という欄に「JRは「とくとく切符」の復活を!」という意見が掲載されているのに目がとまりました。

http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/626.pdf
          ※ これは「牛久市議団ニュース」626号です。
            タイトルが違いますが、内容は一緒みたいです。

「ああやっぱおなじことを不満に思っている人が多いんだなあ」と思った私は、このチラシに掲載されていた鈴木さんのアドレスにメールを出しました。こういう投書を取り上げるんだからこの問題に取り組む意欲があるんだなあと思ったわけです。で、流れで私もこの「市民の声」に投書し、6月21日発行の「牛久市議団ニュース」(たぶん「鈴木かずみニュース」と同内容)630号に掲載してもらいました。

http://park21.wakwak.com/~ushiku.jcp/630.pdf

ほんとは自分でチラシ作れば一番いいんですが、なっかなか。という訳で寄生させてもらった次第。

ただし、今回の署名趣旨は「東京自由乗車券」の復活!というモノらしいですが、個人的には「東京自由乗車券」の復活というのは難しいかなと思っています。むしろ、ひとまず「都区内・りんかいフリーきっぷ」を水戸支社に導入させ、それからその料金設定の引き下げを求める声を関東一円で集める方が現実的な対応かと私は思っています。

しかし、望みは高く。
「都区内・りんかいフリーきっぷ」だといくらか値上げになることは確かなので、最初にガーンと「東京自由乗車券」復活を要望するというのはいいなあと思いました。ともかく、こういう動きが出てきたということをご報告いたします。
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2006.06.21 *Wed

リハビリ打ち切りに反対する署名

妻が理学療法士(リハビリ、PT)なので。

この4月の医療保険改正で、リハビリに対する医療保険の給付に日数制限が付けられたため、継続的なリハビリを受けることが困難になっているそうです。

そこで、道免和久さん(兵庫医科大学教授)が中心となって「全てのリハビリテーション対象者にリハビリテーションの継続と機会を求める請願署名」を行っています。署名呼びかけ人は、心理学者の多田富雄さんはじめ多くの方々が名を連ねています。

ネット署名も行っています。
下のサイトの趣旨をお読みいただき、ご署名頂ければ幸いです、と妻が申しておりますw
http://www.craseed.net/

紙に手書きで書く署名では、すでに14万人以上の方々の署名が集まっているそうです。

よろしくお願いしますm(_ _)m ←妻の弁。
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2006.06.21 *Wed

常磐線問題☆第2章(その1)

ごぶさたの、常磐線問題☆第2章であります。「☆」にはなんの意味もありません。

最近、この問題をめぐっては少々動きがありました。
そのことをご報告がてら、手短に、でも継続的に記事を書いていこうと思います。

まず、wikipedia。
読者参加型のウェブ上百科事典・wikipediaのことはみなさんご存じだと思います。
権威者が依頼を受けて書くのではなく、掲示板上の議論などを元に自由参加で執筆がなされる形式は、その内容が必ずしも正確であるとはいえないものの、本よりも情報量が多いことと、誤りを指摘してただすことができるという利点を持ちます。私もちょこちょこ使われてもらってます。

たまたま気が付いたのですが、このwikipediaの「常磐線」の項目に、私がこのダイコクブログ。で書いていた「常磐線問題」、すなわち「東京自由乗車券」廃止と「都区内・りんかいフリーきっぷ」不導入の件が記されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/常磐線(6月21日時点、以下引用)

しかし、つくばエクスプレス開業による影響は出始めており、常磐線の利用客は減少傾向にある。このため、2006年3月18日のダイヤ改正において、元々日中は輸送過剰気味であった一部快速(上野?取手間)の運用削減などの輸送体系の見直しを実施した。改正後の昼間時での1時間当たりの運転本数は上野発着で特別快速土浦行1本・快速電車3本(2本は取手行・1本は成田行)・中距離列車3本(1本は土浦行き・2本は水戸方面行き)の7本となっている。さらに朝や夜の時間帯にも特急を増発しており、上野発18・19・21・22時台については1時間3本体制となった。ただ、こうした一連の動きに関しては「快速を減らして特急を増やすとは、明らかな特急誘導だ」などの批判の声もあり、今後の動きが注目される。

また、とくとくきっぷの「東京自由乗車券」に代わって登場した「都区内・りんかいフリーきっぷ」では、常磐線エリアだけが発売対象エリアから外れているなど、明らかに旅客サービス向上とは乖離した姿勢も見受けられる。      (引用終わり)

↑をご覧下さい!!
…これ書いたの私じゃありませんw

このダイコクブログ。が影響したなどというつもりは毛頭ありませんが、徐々にこの「都区内・りんかいフリーきっぷ」未導入という差別的対応は浸透しつつあるように思われます。「都区内・りんかいフリーきっぷ」については、常磐線沿線の方は存在自体を知らない場合が多いようです。そりゃそうですわな、売ってないんだもの。しかし、かつて書いたように、他のJR東日本の主立った路線ではほとんど導入されている切符です。

どんどん、この問題を伝えていかなくっちゃなあ。

…と思っていたころ、家の郵便受けに突っ込まれていたチラシに、驚くべき記事を見かけました。それについてはまた次回。

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この問題について「それはおかしい」「納得がいかない」と思っておられる沿線の方々へ。

なにはともあれ、声を上げることです。

○ JR東日本水戸支社のお客様窓口への電話
○ 各駅に備え付けられている投書箱の活用(たいてい切符販売機の近くにあります)
○ 「みどりの窓口」で切符を買うときに口頭で申し入れる
○ 支持している議員さんなどがいたら、議会で取り上げてもらえるよう訴える

といったやりかたがあると思います。

私は、街頭で署名活動くらいやってもいいな、と思っていたのですが、だれがこんな得体の知れない人間に個人情報を預けるだろうか、と考えて止めました。そのかわり、上のような手段をちょこまかやっています。このブログの常連コメンテーター・快腸さんは相当派手に口頭申し入れをおこなっている様子ですが、それだけでも相当に効き目はあると思います。おそらくクレームとして水戸支社に集まっていることと思います。

ただし、その際、他の路線では導入されている「都区内・りんかいフリーきっぷ」の導入を訴える必要があると考えます。でないと、「東京自由乗車券がなくなったのは常磐線だけじゃないんです」とかわされてしまうかもしれないからです。

なお、少なくとも牛久駅には、投書箱の内容に答えるための掲示板はありません。
いまやそこいらの病院やスーパーなら常識なんですけどね…。
一応、投書用紙には連絡先記入欄もあります。

この問題についてご不審の方々、ともに声を上げていきましょう!!

以上、非・鳥肌実風演説。
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2006.06.19 *Mon

村治佳織ギターリサイタル(6/17ノバホール)

村治佳織ギターリサイタル。
「つくばコンサート」主催のコンサートです。

これはもともと、昨年11月26日に予定されていたもので、村治さんの手の故障のために一旦中止されました。中止時点ではすでに全席売り切れとなっていました。

平素、「つくばコンサート」では窓口でチケットを販売するとき購入者の方から連絡先をうかがっています。これは、チケットの紛失など当日のトラブルに対応するための措置でしたが、今回はこのリストを元に、チケット購入者全員に連絡を取りました。こうして一度ぜんぶ返金し、一度クリアにしてから病後の経過を見つつ、再度招聘の機会をうかがうという方式を採りました。あまり考えたくないことですが、故障の再発、という可能性もあることなので、結果的には、これでよかったんじゃないかと個人的には考えています。

というわけで、しきり直しの6月17日。
10時半ごろ会場へ行き、看板を表に出し、楽屋の飲食物を西武まで買い出しにでかけ、村治さんのお出迎えをし…、と時間は過ぎていきます。目が回るほど忙しい、という訳ではないのですが、なんやかやと気ぜわしいうちに開場時間が近づいてくるものです。

今回も5月中頃には全席売り切れだったので、どんどんお客さんが入ってきます。
いつもの「つくばコンサート」のお客さんとは、ちょっと客層が違うなあという印象。やや平均年齢が若く、20~30代のご夫婦が多いという印象。やはりというか、男性の比率もやや高く、休憩時間に男性トイレに行列が付いていたのには驚きました。いつも女性トイレに行列が付くんですが。。。

ノバホールにははじめてきたという方も多く、席の位置でまごつく方がいらっしゃったようです。いつもより演奏中の雑音も多かったかな。携帯電話はマナーモードでもけっこう耳障りなものです。なにしろ、ギターのかそけき音色に耳を澄ませるので、耳の感度が高くなっているわけです。拍手も、最後の音が完全に消えるまで待ったほうがいいかな。
…なんてエラソウなw

曲目は以下の通り。

〈前半〉
バリオス:大聖堂
バッハ:シャコンヌ
ロドリーゴ:小麦畑にて
武満徹(編曲):「ギターのための12の歌」より
          ~ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア/ヘイ・ジュード
バリオス:森に夢見る

〈後半〉
ドビュッシー/デ・ラ・マーサ(編曲):月の光
サティ/クレジャンス(編曲):グノシェンヌ第1番
吉松隆:水色スカラー 前奏曲/間奏曲A/ダンス/間奏曲B/ロンド
ドビュッシー/マーシャル(編曲):亜麻色の髪の乙女
クレンジャンス:2つの舟歌
ラヴェル/ディアンス(編曲):亡き王女のためのパヴァーヌ
ディアンス/サウダージ第3番

〈アンコール〉
ソル:魔笛の主題による変奏曲

このプログラムは演奏者サイドと実行委員会で話し合って決められたものです。
結果的には最新のアルバム「リュミエール」に収録された編曲ものが多くなりました。

個人的には、もっと本格的な曲が1~2曲あってもよかったかなあと思いましたが、その反面、演奏者がいま一番弾きたいと思う曲をやってもらう、という意味ではよかったかもしれません。全体的に「癒し系」な曲目が多く、会場に何人かいらっしゃっていた妊婦さんにはよい胎教になったのではないでしょうか。ベビーシッターも10人くらいのお子さんをお預かりしたということなので、子育て疲れを癒していただけたのではないかと。

さて肝心の演奏ですが、今年前半のツアー最後の公演ということもあって、じっくり弾いていることは聴いていて感じ取れました。弾きこんできていますから、間の取り方や節回しがCDよりよく出てました。演奏会終了後にはサイン会に長蛇の列。人気のほどをうかがい知ることができました。

多くの人が聴きたいと思うものと、私たちが呼びたい・聴かせたいと思うもののあいだにはズレがあることもあり、それが一致することはかなり難しいことです。今回は、その意味で成功したコンサートと思っています。

ちなみに村治佳織さんは10月29日に坂東市のベルフォーレに来ることになっています。
もう一回聴きたいという方、今回チケット取り損ねたという県内の方はそちらを狙う手もあります。ちなみに弟の村治奏一さんも6月25日に石岡市(旧八郷町)のギター文化館に来ます。詳しくは、当ダイコクブログ。よりコンサート/イバラキのカテゴリーをクリックしてみてください。(←そこはかとなくPR)
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2006.06.18 *Sun

ドミトリー・コード

5月23日なので少々前のことになりますが、サントリーホールに行ってきました。
ウラディミール・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団。

プログラムは以下の通り。

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(vn:樫本大進)
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

前半のチャイコフスキーはまあまあ、といったところ。
どうも樫本大進のヴァイオリンは私にはあまり響いてこない。みずみずしいきれいな音をしているのですが、それがどうも「みずっぽい」ように思います。

私のお楽しみは後半戦。
クラシックに詳しくない方の中には「ショスタコーヴィチ?だれそれ」とおっしゃる方もいるかも知れません。かつて、シュワちゃんのドリンク剤のCMで「ちちんぷいぷい」と言っていた曲の作曲家だといえばいいかな。あれは交響曲第7番の第1楽章です。
もっとも、最近やっていたイエローハットのラジオCMでも、「ショスタコーヴィチ?だれそれ」と言われてましたけどね。ドミトリー先生、かわいそ。

で、非常によい演奏で、おもしろかったので、昨日発行になったつくばコンサートの会報「ホワイエ」にこれをネタにした原稿を書きました。以下転載。

--

ドミトリー・コード

 いま話題の「ダ・ヴィンチ・コード」。レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に埋め込まれた暗号を解読するミステリーです。本屋さんに行くと、原作だけではなく様々な関連本が並んでいて、関心の深さを知ることができます。

 音楽の世界にも、楽譜の中に埋め込まれた暗号を解読する楽しみがあります。バッハの遺作「フーガの技法」が自分の名前のスペルであるBACHの音をモチーフにしていることは有名ですが、大作「マタイ受難曲」にも、十字架音型と呼ばれるフレーズをはじめ、多くのフレーズが埋め込まれていて、音楽の意味を複雑かつ豊かにしています。モーツァルトにも、バッハやハイドンのスペルを音符にした曲があったりして、昔から関心をもたれてきました。

 こうした暗号化をさらに高度なものとし、自らの主要な表現手段としたのが、今年生誕100年を迎えた旧ソビエトの作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチです。当時の政権の意に添う音楽作りを強要されたショスタコーヴィチは、容易に人に気づかれないような暗号を音符として楽譜に埋め込むことによって、ひそかに体制に対して舌を出すという危険な楽しみに手を染めていました。

 その暗号解読はまだまだ発展途上中ですが、とくに有名な例に第10交響曲があります。ショスタコーヴィチは体制の意に添うような曲のストーリー性を公的に発表しつつも、そこに自分の名前のスペルから採った略号DSCHを音符として曲に織り込むことによって、体制の権威を茶化す筋立てともとれるように工夫をしたと言われています。さらには、この音型と絡み合うように別の音型(EAEDA)が頻出します。作曲家の吉松隆さんはこの音型を当時ショスタコーヴィチが親しくしていた女性の名前ではないかと推測していますが、氏のご論文を読むと、体制に恭順するそぶりをしつつ、きわめて個人的・内面的なテーマを描いた作品としてこの曲を聴くことができます。音楽や絵画は豊かなストーリー性を持っていますが言葉そのものではありませんから、表向きにはどうとでも言いつくろうことができる、そんな特徴を逆手にとった、命を懸けた遊びであったということができるでしょう。

 ところで今回の「音楽雑記帳」の筆者のペンネーム。これも暗号のつもりです。いや、ダジャレかな…。(レファソラシ)

--

最後のダジャレは池辺晋一郎先生に進呈したいと思うほどの傑作だと私は思っているのですが、編集方針に合わないと言うことで削除。そのかわり別種の暗号を忍び込ませてあり、それは無事通過しましたw

吉松隆氏の論文は以下のアドレスで読むことができます。
http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/~data/BOOKS/Thesis/shostako10.html

つくばコンサート「ホワイエ」pdf版は近々HP上にアップされますので、そのときご紹介します。
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2006.06.12 *Mon

NHK-FM廃止断固反対!(その3)

とりあえずちゃら書き。

この問題にトラックバックやコメントを寄せてくださった皆さん、ありがとうございます。同じ認識に立っている方々のご尽力で、ネット上で徐々に「輪」ができてきたように思います。

こんな記事が出ました。
http://www.sankei.co.jp/news/060609/sei113.htm
ひるんだか平ちゃんw

しかしまあ、平ちゃんは9月でお役御免になったとしても、「最終答申」の書類は残ります。書類に文言がある以上、それをカノン化して動いてしまうのが役所というところでありますから、まったく油断なりません(この箇所加筆訂正)


ところで、ネット上の意見をみていますと、廃止賛成派という方々も当然いらっしゃいます。平たく言うと、「文化芸術のために公共放送が赤字を垂れ流す必要はない」という意見です。

国家が芸術文化を保護する主体である、というのは、よかれ悪しかれ、20世紀以降における国家観としての共通認識であると私は思っています。

では、国が芸術文化を保護する理由って何でしょう。
私は、芸術や文化は「国家の看板」としての商品価値をもっていると思います。
すぐれた芸術や芸術家を輩出する国、というイメージは大事です。
そういうイメージは対外面だけでなく、国民の自己イメージ形成において、より重要なことであると思います。
そして、そのイメージ形成に対する投資は、受益者である国家が行うべきと考えます。

芸術文化が栄えるためには、その国の文化水準を下支えする場が必要です。

多くの聴衆を楽しませ、心を癒す。
さまざまな芸術文化領域のすそ野を広げる。
芸術文化を志した若い人が勉強のために耳を傾ける。
そういう若手の生きの良い人の演奏がオンエアされて知名度が高まる。
地方でコンサート招致を手がけている人がそれを聴いて招聘を決めたりする。
さらに多くの聴衆を楽しませる。


広くなったすそ野(聴衆)が優秀な演奏家や作曲家を支える基盤になり、それを土壌に優秀な芸術家が育まれる。そのようにして、文化芸術には対流が起こってゆくものだと思います。

そして、NHK-FMはこんな役割をある程度果たしているんじゃないかと考えています。
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2006.06.11 *Sun

負け組クラシック(1)-ベートーヴェンの交響曲全集

「就職バブル再来」ともささやかれる今日この頃ではありますが、そんな追い風はどこ吹く風、「氷河期時代」に大学院を修了した私なんぞ、負け組街道驀進中であります。

しかし、そんな私にも音楽に癒される贅沢だけは許されておりましょう。
芸術に身を浸す喜びに「格差社会」があってはなりません。

そこでこの「負け組クラシック」では、安くてよいクラシックCDを紹介してゆきたいと思います。貧者の一灯。


ここで紹介するCDは基本的に輸入盤、それも複数枚のセットものです。
CDは内外価格差が激しく、国内盤1枚の値段で廉価レーベルの輸入盤が5枚買えるなんてことはざらです。だとしたら、安い輸入盤をたくさん買い、いろんな曲を安く楽しむ方がいいと思いませんか?そこが貧者の一灯を称するゆえんです。


まず第一回は
「ベートーヴェン交響曲全集」

ピアニストの内田光子さんはベートーヴェンを次のように評しています。

  ベートーヴェンは、いつも天を見ていた人なの。
  泥の中を這い回っているようなときでも、天を見ようとしていた人なの。
                           (中野雄氏の著作による)

…う~ん、深い。
ベートーヴェンこそ、「負け組クラシック」の第一回にふさわしい。


さて、私のお薦めCDは、ブロムシュテット指揮ドレスデン・シュターツカペレの演奏による全集です。

レーベルはブリリアントクラシックス。自社録音やライセンスを受けた他社録音によるセットものを主力商品とするレーベルです。このレーベルのもうひとつの特徴は、なにしろ安い。ということが掲げられます。一枚平均400円程度という値段は、まさに負け組クラシック。ベートーヴェン交響曲全集は5枚組なので、輸入盤店で2000円以下で入手できます。私は1390円で買った記憶があります。国内生産のCD一枚以下。廉価盤でも1枚の値段で全集がもてます。一番安いのは新橋駅烏森口のキムラヤ3Fかな。

ブロムシュテット指揮ドレスデンシュターツカペレの演奏は、ひとことで言って「中庸」。高い水準で、地に足の着いたベートーヴェンを楽しむことができます。ピリオド・アプローチと呼ばれる、古楽器奏法を現代オーケストラに導入する流行が生じる以前の演奏なので、オールドスタイルといえますが、この一組としてはオーソドックスでよいんじゃないでしょうか。

とくによいのが第7番。どっしりした音と推進力で、じわりと汗がにじむ演奏です。私としては、世評高いカルロス・クライバーの演奏より好きですね。全集としても、各曲の水準がそろっており、値段も考えて一押しです。

「俺、負け組じゃないもんね」という小金持ちな御仁にはギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送響の全集をお薦めします。これだといま5000円前後。ヴァントは厳格で考え抜かれたテンポ設定と、各楽器の音量バランスを丁寧に吟味することで美しい響きを生み出すミキサーの能力に長けた指揮者であったと思います。とくに第6番「田園」の美しさは比類がないといえよう。です。

その他、値段の点ではノリントン指揮ロンドン・クラシカルプレーヤーズの全集(virgin)は古楽オケを使った快速演奏として、セカンドチョイスにはいいんじゃないかな。現代楽器のオーケストラを使って古楽奏法を取り入れた、いわゆる「ピリオド・アプローチ」の全集としてはジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレの全集があります。どちらも私は2000円台で買いました。


昨日はつくばコンサートの定例会。
来年度の招聘演奏者について、カンカンガクガクやってきました。
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2006.06.07 *Wed

NHK-FM廃止断固反対!(その2)

昨日、とりあえず反対の意思を表した「通信・放送の在り方に関する懇談会」の最終報告書がpdfで出ましたので、読んでみました。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/tsushin_hosou/pdf/060606_saisyuu.pdf

このなかでNHKに関連して問題とすべきは、8ページからはじまる「NHKの抜本改革」、とくに○2と○6の項目ではないかと思います。

○2には、「衛星放送は難視聴地域対策が目的だったはずなので1チャンネルで充分」「FMは民間FM局や配信が普及したので多彩な音楽の提供という役割は終えたので廃止」という方針が語られています(テクスト版も用意してくれよ総務省)。

衛星放送が難視聴地域の解消を目的としてはじめられたことはつとに有名なので、当初の目的に戻せ、という主張はまだわからなくもない(しかし、「難視聴地域の解消」という目的ならBS受信料を別に取るのはおかしいということになると思うんですけど)。

問題は、NHK-FMがその役割を終えた、という認識です。

NHK-FMのよさは、クラシック、ジャズ、民族音楽(含む日本の民謡)といった、かならずしも商業資本が好んで取り上げるわけではない音楽を無償で提供している点にあると考えています。これらの音楽愛好家は、AVEXに代表されるポップスのリスナーとは数の上で大きな開きがありますが(クラシックのCDで年に1万枚売れるものは稀)、それでもそこには熱心なファンがおり、その番組を楽しみにしている人がいることを、この懇談会は知らないのでしょうか。

また、クラシックコンサートの中継(平日の19:30からやってるやつ)やジャズのライブ(「スタジオ505」など)、CDや配信では聴くことのできない音源を全国に届けるという役割を、NHK-FMは果たしています。これによって、CDを出していないアーティストの演奏に接することができるのは、地方在住者にとって必要なことです。演奏家からすれば、NHKでその技量を全国的に知ってもらうことが、彼らの地方公演などの売れ行きを左右します。

そして、民放や配信がこの代用を果たせるとは思えません。
民放FMが日本人のジャズやクラシック演奏家を取り上げることはまずありえません。民放FMポップスの、しかも新曲中心になります。民放の場合はCDを売るためのお試し聴きとしての役割が大きいからでしょう。むしろ、いまのNHKと民放FMは上手に棲み分けができていると考えるべきで、その片方をむりやり辞めてしまえば、非常に偏った状態になってしまいます。

こういう、多少マイナーなジャンルの音楽も無償で提供するメディアがあると言うことは、大げさでも何でもなく、その国の文化の水準をはかるものだと考えます。そして、文化の擁護のために受信料を集めている(これからも集めようとしている)のではなかったのか?!

○6の、「受信料制度の改革」に至っては論理的に破綻しているようにすら思えます。
公共放送の維持のためには受信料聴取が必要であるというのはまだわかるとしても、そのために公共的な保護の必要なマイナージャンルを放送する有益なメディアを率先して取りつぶしておいて、受信料支払い拒否という、そのことに対する抗議の手段すら奪い取ろうというのは横暴以外の何ものでもないと考えます。「罰則化」の可能性を示唆するあたりは、「NHK受信料を税金と勘違いしている」としか思えません。

--

これはまだ、「懇談会」の「報告書」であり、実際に決まった事柄ではありません。
おそらく、これから紆余曲折があるでしょう。とくに、政治家にはNHKの代弁者みたいな人も多い。上記のようなことは杞憂になるかも知れません。

しかし、この6月1日の道交法改正に関する報道にみるように、いまのマスメディアの状況は「後出しジャンケン」「後の祭り」状態にあります。ことが決まってしまい、もはや何も変えられない状態になってはじめて正義(しかもどこにも角が立たないようなお気軽な正義)を振りかざす、あの手法にはもはやうんざりです。

だとしたら、ブログのようなメディアを通して、はやめに自らの意思を表示することが、上記のような意思表示を「杞憂」にしてくれるための世論形成に通じるのではないか。そんなことを考えています。
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2006.06.07 *Wed

クイズ・セレブを探せ!

当ブログを大人の砂場と考えておられる愉快な仲間たちのために、クイズ用意してみました。




上の画像の中にセレブが1人まじっています。
その人を捜して、「写真のどのへんにだれが写っている」とお答え下さい。

答えはコメント欄に、「管理者にだけ表示を許可する」を使ってください。
正解者の中より先着一名に粗品進呈!
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2006.06.06 *Tue

NHK-FM廃止断固反対!

本日、竹中平蔵・総務相を座長とする「通信・放送の在り方に関する懇談会」がNHKのありかたについての答申をまとめました。

答申自体がまだ総務省のサイトに出ていないのですが、どうやらNHKのチャンネル数削減と受信料未納者に対する罰則が謳われているらしいということです。

このダイコクブログ。的に問題視したいのはどうやらその削減対象にNHK-FMが入っているらしいということ。

とるもとりあえず反対の意思を表明しておきます。

先日の、道交法改正による混乱のように、全てが決まってしまってからマスメディアが騒いでももはやなにも変わりません。「こりゃいかん!」と思うことが生じたら、その時点で意思を表示しておくことができるのがブログの利点であり、トラックバックやコメントでその「意思」をつなぎ、世論にしてゆける可能性があること思うので、拙速は承知の上。

詳細はまた明日以降。
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2006.06.03 *Sat

茨城のコンサート/2006年12月

情報随時追加、投稿大歓迎!!

12月3日(日)

○劇団銀河鉄道ぬいぐるみミュージカル
  ~「3びきのこぶた」&「金のがちょう」
 結城市民文化センター・アクロス
          10:30,13:30開演(2回公演)¥1000(9/10発売)

○木村大ギターリサイタル「ロンドン・エッセイ」
 牛久市中央生涯学習センター文化ホール 16:00開演
  グリーン・スリーブス、ロンドンデリーの歌、ユア・ソングなどなど
   1F:一般¥2000 子ども¥1500
   2F:一般¥1500 子ども¥1000(9/30発売)
   問い合わせ:牛久市文化協会事務局029-871-2301


12月7日(木)

○水戸室内管弦楽団第67回定期演奏会
  水戸芸術館コンサートホールATM 19:00開演 ¥13000~8000(完売)
   指揮:小澤征爾
   ピアノ独奏:児玉 桃
 曲目:モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
    細川俊夫:ピアノとオーケストラのための<月夜の蓮>
              ~モーツァルトへのオマージュ --(日本初演)
    モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551<ジュピター>


12月8日(金)

○水戸室内管弦楽団第67回定期演奏会
  水戸芸術館コンサートホールATM 19:00開演 ¥13000~8000(完売)
   指揮:小澤征爾
   ピアノ独奏:児玉 桃
 曲目:モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
    細川俊夫:ピアノとオーケストラのための<月夜の蓮>
              ~モーツァルトへのオマージュ --(日本初演)
    モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551<ジュピター>


○ローマ弦楽合奏団~クリスマスinローマ
  ノバホール@つくば市 開演時間未定 ¥3500~2500(予定)


12月9日(土)

○水戸室内管弦楽団第67回定期演奏会
  水戸芸術館コンサートホールATM 19:00開演 ¥13000~8000(完売)
   指揮:小澤征爾
   ピアノ独奏:児玉 桃
 曲目:モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
    細川俊夫:ピアノとオーケストラのための<月夜の蓮>
              ~モーツァルトへのオマージュ --(日本初演)
    モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551<ジュピター>

○新日本フィルハーモニー交響楽団
  ~3人の作曲家の肖像ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン
  ベルフォーレ@坂東市 15:00開演 ¥4000(当日5000)9/30発売
   ・モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
   ・ハイドン:チェロ協奏曲第2番
   ・ベートーヴェン:交響曲第8番
    指揮:大山平一郎 チェロ:宮田大
    主催:坂東市文化振興事業団


12月10日(日)

○ケルティック・クリスマスコンサート
  つくばカピオホール 開演時間未定 ¥4500(予定)


12月15日(金)

○善久(Zenkyu)オカリナ・ケーナクリスマスコンサート
  ノバホール@つくば市 詳細未定 11月発売予定 ¥3000(当日3500)


12月21日(木)

○小野リサ Winter Bossa Tour 2006
  ノバホール@つくば市 19:00開演 ¥6300(9/16一般発売)
  お問い合わせ:イープラス0570-06-9939


12月22日(金)

○高木綾子・曽根麻矢子・高嶋ちさ子+新イタリア合奏団
  ノバホール@つくば市 19:00開演 ¥5500~4500(7/8発売)
   ヴィヴァルディ:フルート協奏曲「ごしきひわ」
   パッヘルベル:カノン
   シューベルト:アヴェ・マリア ほか
  主催:つくば国際音楽祭
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2006.06.03 *Sat

茨城のコンサート/2006年11月

情報随時追加予定。投稿大歓迎!!

11月3日(金・祝)

○茂木大輔スーパークインテット
  ノバホール@つくば市 14:00開演 ¥2000(全指定席)
   イベール:木管五重奏のための3つの小品
   ハイドン:ディベルティメント 変ロ長調
   カルタ=エラート:ソナタ・アパッショナータ嬰ヘ短調
   山下洋輔:山下洋輔組曲
  主催:つくば国際音楽祭


11月4日(土)

○フレッシュトークコンサート
  ひたちなか市文化会館小ホール 14:00開演 ¥1500(7/15発売)
  出演:大森智子(ソプラノ)、浜まゆみ(マリンバ)、中川賢一(ピアノ)
  問い合わせ:ひたちなか市文化会館(029-275-1122)


11月7日(火)

○第2049回カワイコンサート~及川浩治ピアノリサイタル
  ノバホール@つくば市 19:00開演 ¥3000、学生・会員2500(当日500増)
   ショパン:ノクターン第1番変ロ短調、「革命」「雨垂れ」「軍隊」ほか
  主催:河合楽器土浦店


11月12日(日)

○佐藤紀雄・藤元光輝 ギターコンサート
  ギター文化館@八郷町 15:00開演 ¥3000

○渡辺美里アコースティックライブ~うたの木(二胡:チェン・ミン)
  土浦市民文化会館 18:00開演 ¥6800(8/8発売)
  問い合わせ:土浦市民文化会館(029-822-8891)


11月12日

○ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団
  ノバホール@つくば市 15:00開演 ¥8000~6000(7/8発売)
   指揮:ヤーノシュ・コヴァーチュ
   ヴェルディ:「オテロ」より“アヴェ・マリア"
   ベッリーニ:「ノルマ」より“清らかな女神よ"
   モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」より“カンツォネッタ"
    主催:つくば国際音楽祭


11月15日(水)

○サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団演奏会
 日立シビックセンター音楽ホール 18:30開演 ¥3000(高校生以下¥2000)発売中
  チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
  ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」
   指揮:ユーリ・テミルカーノフ、ピアノ:エリソ・ヴィルサラーゼ
   問い合わせ:日立シビックセンター0294-24-7720


11月17日(金)

○しますえよしおコンサート
  ノバホール@つくば市 18:30開演 ¥3000(全自由席)
   主催:つくばすすきの会


11月18日(土)
○水戸室内管弦楽団第66回定期演奏会
  水戸芸術館コンサートホールATM 19:00開演 ¥10000~6000(9/2発売)
    指揮:準・メルクル
    テノール独唱:イアン・ボストリッジ
    ホルン独奏:ラデク・バボラーク
   曲目:R. シュトラウス:組曲<町人貴族> 作品60
      ブリテン:セレナード 作品31
      ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93


11月19日(日)

○水戸室内管弦楽団第66回定期演奏会
  水戸芸術館コンサートホールATM 14:00開演 ¥10000~6000(9/2発売)
    指揮:準・メルクル
    テノール独唱:イアン・ボストリッジ
    ホルン独奏:ラデク・バボラーク
   曲目:R. シュトラウス:組曲<町人貴族> 作品60
      ブリテン:セレナード 作品31
      ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 作品93

○クラシックコンサート「齋藤雅広とその仲間たち」〈2公演〉
 東海文化センターホール@東海村 9月発売
 昼の部:時間未定 ¥1500(小学生以下500)
 夜の部:時間未定 ¥2000
  問:東海村文化・スポーツ振興財団


11月23日(木・祝)

○モーツァルト音楽劇コンサート
  ~渡辺徹と一緒にさぐるモーツァルトの素顔
   アンサンブル・ザルツブルク、渡辺徹、クリストフ・フォン・フリードル
  坂東市総合文化ホール・ベルフォーレ 14:00開演 前売3000(当日4000)全席指定

○イアン・ボストリッジ テノール・リサイタル
  ノバホール@つくば市 15:00開演 ¥4000~2000
   シューベルト:美しき水車小屋の娘(全曲)
    pf:ジュリアス・ドレイク
   主催:つくばコンサート実行委員会

○中村雅俊コンサートツアー2006~ON THE WAY
  小美玉市小川文化センター 18:00開演 ¥6000(9/10発売)

○ムード歌謡コーラス
  県立県民文化センター 14:30、18:30開演 ¥5000~4000(7/14発売)
   鶴岡雅義と東京ロマンチカ、マヒナスターズ、ロス・インディオス&ALICIA
   問い合わせ:県民文化センター(029-241-1166)


11月24日(金)

○ラテンダンスカーニバル
  県民文化センター@水戸市 18:30開演 ¥6000~5000(7/21発売)
    ※録音テープ使用


11月26日(日)

○マリア・エステル・グスマン ギターリサイタル (高木洋子 ピアノ)
  ギター文化館@石岡市(旧八郷町) 15:00開演 ¥3000
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2006.06.03 *Sat

茨城のコンサート/2006年10月

随時追加予定。

10月1日(日)

○鼓童 ONE EARTH TOUR 2006
  龍ヶ崎市文化会館 18:00開演 ¥5000(全席指定) 7月7日発売


10月6日

○筑波大学管弦楽団第60回記念定期演奏会
  ノバホール@つくば市 19:00開演 ¥1200~1000
   チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
   ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」1919版
   ベートーヴェン:エグモント序曲


10月8日(日)

○アーメット・カネッチ ギターリサイタル
  ギター文化館@石岡市(旧八郷町) 15:00開演 ¥3000

○アンサンブルクラルテ ~N響メンバーによる弦楽とピアノの六重奏
  水戸芸術館コンサートホールATM 14:00開演 ¥3500(学生1500)
    エルガー:愛の挨拶
    マスカーニ: <カヴァレリア・ルスティカーナ>間奏曲
    シューベルト: ピアノ五重奏曲<ます>より第4楽章
    モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク
    ブラームス: ハンガリー舞曲 第1番
    J.シュトラウス: ポルカ<アンネン・ポルカ>
            ポルカ<トリッチ・トラッチ・ポルカ>
            ポルカ<狩>
            ワルツ<春の声>
            チャイコフスキー:<花のワルツ>
    シャブリエ:狂詩曲<スペイン>


10月8日(日)

○アーメット・カネッチ ギターリサイタル
 ギター文化館@石岡(旧八郷町)15:00開演


10月9日(月・祝)

○瀬木貴将Nature World(ゲスト:溝口肇)
 東海文化センターホール 16:00開演 ¥3000(発売中)
  問:東海村文化・スポーツ振興財団


10月14日(土)

○シブリアン・カツァリス・ピアノリサイタル
  ノバホール@つくば市 14:00開演 ¥3000~2000
   ショパン:前奏曲op28より第20番ハ短調、夜想曲第20番(遺作)、幻想即興曲他
   リスト:葬送の前奏曲と行進曲、ハンガリー狂詩曲第5番他
    主催:つくば国際音楽祭

○劇団東少ファミリーミュージカル「白雪姫」
  つくばカピオホール 11:00,14:30開演(2回公演) ¥2500
  出演:加藤夏希、中山麻里ほか


10月15日(日)

○ひたちなか市民オーケストラ第25回定期演奏会
  ひたちなか市文化会館大ホール 14:00開演 ¥1000(中学生以下500)
   ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
   ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
         交響曲第4番


○ひたちオペラ合唱団10周年記念
  日立シビックセンター音楽ホール 15:00開演 ¥3000
  ドニゼッティ:愛の妙薬(イタリア語上演)


10月21日(土)

○五木ひろしコンサート
  小美玉市小川文化センター 14:00,18:00開演(2回公演)
  ¥6500~3000(8/26発売)
   主催・問い合わせ:小美玉市小川文化センター


10月22日(日)

○長谷川きよし コンサート 3000
  ギター文化館@石岡市(旧八郷町) 15:00開演 ¥3000


10月28日(土)

○ヴェルニゲローデ合唱団
  ノバホール@つくば市 ¥2000(全席指定)
   なつかしいドイツ民謡の数々
   主催:つくばコンサート実行委員会

○加藤知子ヴァイオリン・リサイタル
  水戸芸術館コンサートホールATM 17:00開演
    ピアノ:梅村祐子 ¥2500~1500(学生1000)(8/23発売)
   クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
   クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
   バッハ(ウィルヘルミ編曲):G線上のアリア
   バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
   モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301(293a)
   ドヴォルジャーク:4つのロマンティックな小品 作品75
   バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56
   サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20
 主催:水戸芸術館友の会


10月29日(日)

○村治佳織 ギター・リサイタル
  坂東市総合文化ホール・ベルフォーレ 14:00開演
  ¥3000(当日4000)全席指定(8/19発売)
   タレガ:アルハンブラ宮殿の思い出
   マイヤーズ:カヴァティーナ
   ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
   サティ:グノシェンヌ第1番 ほか
    主催:坂東市文化振興事業団


○水戸フィルハーモニー合唱団
  水戸市民会館 14:00開演 ¥2500、大学1500、高以下1000
   フォーレ:レクイエム ほか
   主催:水戸フィルハーモニー合唱団


10月30日(月)

○ハンガリー国立歌劇場引っ越し公演・プッチーニ「トスカ」
  茨城県立県民文化センター@水戸市 18:30開演
  ¥10000~8000、学生席3000(6/16発売)
   指揮:ヤーノシュ・コヴァーチュ
   演奏:ハンガリー国立歌劇場管弦楽団/合唱団
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2006.06.03 *Sat

茨城のコンサート/2006年9月

随時追加予定。

9月2日(土)

○THE VENTUERS JAPAN TOUR 2006
  龍ヶ崎市文化会館 18:00開演 ¥5000(全席指定) 6月16日発売

○パリ管ブラスクインテット
  アクロス@結城市 15:00開演 ¥3000(学生2000)発売中


9月3日(日)

○渡辺泰人ピアノリサイタル ウィーンの風、ロシアの光
  ~ウィーン古典派とスクリャービン初期の音楽世界~
 水戸芸術館コンサートホールATM 14:00開演 ¥2500(学生2000)
  J. ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調 Hob. XVII/6
  スクリャービン:ピアノソナタ第1番へ短調 作品6
  モーツァルト:ロンドニ長調 KV485
  ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番ホ長調 作品109
  スクリャービン:ピアノソナタ第2番嬰ト短調 作品19 "幻想ソナタ"

○グッチ裕三ファミリーコンサート in 牛久
  牛久市中央生涯学習センター文化ホール 14:00,18:00開演(2回公演)
  料金・全席指定 1F:一般3000(子ども2500)、2F:2500(子供2000)
  主催:牛久市文化協会


9月9日(土)

○稲垣潤一 アコースティックライブ2006
  坂東市総合文化ホール・ベルフォーレ 18:30開演 ¥4000(全席指定)

○モーツァルトに贈る音楽の花束3~ミト・デラルコ 第9回演奏会
  水戸芸術館コンサートホールATM 18:30開演 ¥3500~2500(全席指定) 
 モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ロ長調 K.458 <狩>(ハイドン四重奏曲集第4番)
 ドヴィエンヌ:フルート四重奏曲 イ短調 作品66の1
 モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285
 モーツァルト:弦楽四重奏曲 ヘ長調 K.590(<プロイセン王四重奏曲集>第3番)
   ミト・デラルコ Mito dell'arco
   ・寺神戸 亮、ソフィー・ジェント(クラシカル・ヴァイオリン)
   ・森田 芳子(クラシカル・ヴィオラ)
   ・鈴木 秀美(クラシカル・チェロ)
    有田 正広(フラウト・トラヴェルソ、ゲスト)

○中村紘子トーク&コンサート~CDでは聴けない とっておきのお話
  牛久市中央生涯学習センター文化ホール 13:30開演 ¥4000(7/23発売)


9月16日(土)
○久米小百合チャリティーコンサート
  竜ヶ崎市文化会館小ホール 15:30開演 入場無料
  主催:基督兄弟竜ヶ崎教会


9月17日(日)

○李 波 馬頭琴コンサート
  ギター文化館@石岡市(旧八郷町) 15:00開演 ¥3000


○綾戸智絵コンサート2006
  県立県民文化センター 16:00開演 ¥7000(全席指定)
  主催:サンライズプロモーション東京


9月18日(月・祝)

○船村徹 高野公男を奏う~ふるさとの詩人 高野公男 没後50年コンサート
  出演:船村徹、鳥羽一郎、松原のぶえ ほか
  県民文化センター@水戸市 18:30開演 全席指定¥6300~5250(発売中)


9月23日(土・祝)

○小椋佳 Concert Tour ~未熟の晩鐘
  県民文化センター@水戸市 全席指定¥7000(6/9発売)


9月24日(日)

○小椋佳 Concert Tour ~未熟の晩鐘
  アクロス@結城市 17:30開演 全席指定¥7000


9月29日(金)

○coba アコーディオンライブin nova
  ノバホール@つくば市 19:00開演 ¥5500~4500(7/15発売)
  主催:つくば都市振興財団
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キンキン@ダイコク堂

Author:キンキン@ダイコク堂
ブンガク。
オンガク。
ケンケンガクガク。
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