This Category : ケンガク/アレコレ

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2008.09.07 *Sun

主体展に行ってきた!

さて私も主体展に行ってきました。

東京都美術館は上野駅公園口改札から表に出て、横断歩道を渡ったら文化会館と西洋美術館の間の通りをずーっとまっすぐ進みます。大きな広場に出たら、斜め右方向の林の向こうにあります。

なんて道順案内するよりも、いまなら同じ都美術館で行われている「フェルメール展」の案内看板を見て進めば間違いありません。ちなみにフェルメール展は先日の金曜午後2時頃で40分待ちでした。

藤田さんの絵は主体展会場に入ってすぐ、高さ3メートルはある巨大なカンバスに狩猟の女神、絢爛たる花々、そして赤や青の色遣いで、ひときわインパクトがあります。
こちらにその様子があります。

私、この主体展がどのような理念の元に開催されているかよく知らないのですが、昨年・今年と見て力作・大作の多い、パワー漲る展示だな、と感じます。そのパワーを感じられればきっと夏バテなんて吹っ飛びますよ。ほかには、最上階に展示されていた「懐古趣味」というタイトルの絵が印象に残りました。
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2008.09.02 *Tue

主体展のおしらせ

最近、身辺それなりに慌ただしく、なかなか思いを言葉としてまとめられずにいます。

そんななか、藤田俊哉さんの所属する主体美術協会恒例の主体展が東京都美術館(上野公園内)で開催されています。

主体美術協会

昨年見に行きましたが、公募展ということもあって力作が多く、また会場の広さに負けじと大画面の迫力ある絵が多いことが特徴です。じっくり見ていくと疲れます(笑)

忙しいことはそれなりに結構なことですが、自分自身や世の中の大事なことを沈思黙考する時間は人間にとって絶対に必要だと考えます。自分自身を取り戻すために、芸術に接することはとても有効です。

東京都美術館は上野公園内。東京に出かけられた折には、ぜひ。
15日までやってます。
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2008.08.01 *Fri

「おしゃれイズム」のスタジオアート

放置しすぎ。

だからというわけではないのですが、ちょっと目の保養になりそうな記事をひとつ。

当ブログでもたびたびグループ展の紹介をし、また拙著の装丁をしていただいた藤田俊哉さんの油絵が、NTV系のトーク番組「おしゃれイズム」のスタジオアートに取り上げられました。

おしゃれイズムのスタジオアートコーナーはこちら。

よくみると一枚、タッチの違う絵があるんですよね。
お名前と年齢から見てお嬢さまでしょうか。

以前(昨年だったかな)お正月特番でも取り上げられており、今回が2回目の登場。

前回はこんな感じ。

パソコンの画面上ですが、ぜひじっくりご覧下さい。
実は私、自分のパソコンの背景に彼の絵を使ってたりします。
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2008.02.15 *Fri

展覧会「アナザーサイド」のおしらせ

Fujitaさんからはがきをいただきましたのでご紹介。

■グループ展「アナザーサイド」
 2008年2月26日(火)~3月2日
 ギャラリーツープラス
 石垣むつみ、オーライタロー、大久保宏美、小原馨、郡司宏、藤田俊哉

あなざーさいど


オーライさんは先日来、朝日新聞朝刊月曜日の俳壇・歌壇欄の挿絵を務めています。藤田さんと私とは先日コラボの企画が完成し、あとはお披露目を待つばかり。29日の晩にパーティがあるそうなので、意地汚い私はのこのこ出かけようかと。

昨日は東京都写真美術館で「文学の触覚」「スティル・アライブ」両展をみてきましたが、非常にガッカリしました(またいずれ酷評します)。明日は森村泰昌さんの個展を見てこようかと思っています。
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2007.12.19 *Wed

注目の展覧会:なにものかへのレクイエム

さて予告を売ってしまった「2007年へのレクイエム」。

この言葉、最近私が注目しているアーティスト・森村泰正さんの写真アート「なにものかへのレクイエム」のへたくそなもじりです。昨年シュウゴアーツで開催された「なにものかへのレクイエム」の作品は東京都写真美術館に収蔵されました。内容は、浅沼稲次郎の暗殺や三島事件の写真を森村氏自身の姿で再構成する、というものです。現在開催されている展示「文学の触覚」にも、その代表作「Mishima」が展示されているそうで、これはぜひ見に行きたいと思っています。

写真美術館:文学の触覚

次のリンク先に、「Mishima」が見えます。
なにものかへのレクイエム

そして今週末から、上記リンクのシュウゴアーツでは「荒ぶる神々の黄昏/なにものかへのレクイエム・其の弐」が開催されるそうです。
なにものかへのレクイエム其の弐

みてきたら、また記事にしたいと思います。

今年ははじめて東京都写真美術館に行き、公募展「写真新世紀」を見てきました。佳作の田福敏史「さよならリアルワールド」という写真が印象に残りました。
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プロフィール

キンキン@ダイコク堂

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